Archives : イラン

インドネシア、イランからLPG50万トン輸入へ

インドネシア政府はイランから液化天然ガス(LPG)を輸入する計画だ。 インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領はこのほど、イランを訪問し、同国のハッサン・ロハニ大統領と会談した。この中で、両者はエネルギー部門を中心とする経済連携の拡大に関して協議したという。 またインドネシアは2017年にイランからLPG50万トンを輸入することで合意した。ジョコウィ大統領は「今回のLPG供給に関する合意により、価格の安定につながる」と語った。 一方、イランは今回、東ジャワ州での製油所建設を約
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インドネシア政府、イランに製油所プロジェクトへの投資呼びかけ

インドネシアは自国の石油精製プロジェクトに投資するようイランに呼びかけている。インドネシアのエネルギー・鉱物資源省の石油・ガス部門を率いるウィラントマジャ・プジャ氏は11月28日、「われわれはイランに対して、国営石油ガス会社プルタミナと連携して東カリマンタン州のボンタン製油所に投資したり、イランが100%出資する製油所をインドネシアに建設したりするよう呼びかけている」と語った。 またインドネシアは現在、イランから液化石油ガス(LPG)を購入しているが、さらに原油もイランから輸入することを計画し
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インドネシアとイラン、テロ対策を協議

インドネシア政府とイラン政府は17日、テロに関する国際的な連携の重要性に関して議論した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が17日付で報じた。 バリオラー・モハンマディ駐インドネシア・イラン大使とウィラント調整相(政治・法律・治安担当)が会談し、テロと暴力集団にどのように対抗していくのかに関して意見交換を行った。 またモハンマディ大使は「地域や世界を脅かすテロの問題は各国間で連携して対処しなければならない」と指摘。さらに「複数の国による連携と支援が、テロに対する戦いでは必要になると確信
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イがイランからLPG13万2000トン調達へ

インドネシアは2016年下半期(7~12月)に、イランから液化石油ガス(LPG)約13万2000トンを購入する計画だ。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 プルタミナ・インテグレーテッド・サプライチェーンズ(ISC)のハスト・ウィボウォ副社長(石油製品取引担当)は「世界最大規模の原油生産国であるイランへの制裁が解除されて以降。プルタミナは国営イラン石油会社(NIOC)と原油、コンデンセート、LPGの供給に関して協議してきた」と説明する。 2月にはボゴールで、インドネシア政府とイ
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イとイラン、石油・ガス部門での連携強化

インドネシア政府は、石油・ガス部門を中心に、イランとの連携を広げる考えだ。25日インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 インドネシアとイランの両政府は23日、西ジャワ州ボゴールで会合を開き、石油・ガスの上流部門での連携強化に加え、データや技術面での交流を促すことで合意した。 またイランはインドネシアに対し、原油、コンデンセート、液化石油ガス(LPG)を共有するとともに、インドネシア国内で製油所の開発を進めるという。 同時に両国は人材育成と研究開発を協力して進めることでも合意した
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