Archives : イスラム国

イスラム国関連容疑で強制送還された55人にシェルター提供

インドネシア社会省は、イスラム国(IS)と関係を持った疑いで、世界各国から強制送還されたインドネシア人55人に向け、シェルターを提供している。 各国から強制送還された55人は現在、社会省、外務省、国家警察が共同で設置しているシェルターに滞在している。55人の中には、家族とともにISの活動に参加するためにシリア入りしようとしてトルコから強制送還された財務省の元職員も含まれる。 55人はまた、現在のところ、カウンセリングを受けたり、トラウマに対する治療を受けたりしているという。55人は今後、こう
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イスラム国参加容疑の元財務相職員、2016年に退職

インドネシア財務省はこのほど、イスラム国(IS)に参加しようとした容疑で、トルコから強制送還された同省の元職員について、2016年に個人的な理由で財務省を退職していたと明らかにした。 財務省の広報官によると、強制送還されたのは同省元職員のトリヨノ・ウトモ・アブドゥル・バクティ(40)。バクティ氏は2016年2月に、西ジャワ州ボゴールの児童養護施設に関わりたいという理由で財務省を退職していたという。バクティ氏はオーストラリアのフリンダース大学で2008年から2009年にかけて学び、公共政策の修士
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ISは望まない 調査結果明らかに

インドネシア国民の大多数がイスラム国(IS)の国内での活動を望まないという調査結果が発表された。22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。国内のリサーチ&コンサルティング会社SMRCが12月の10日から20日にかけて、国内すべての州を対象に行った調査によると、1220人のうち62%がISを知っていると回答。そのうち95%が「インドネシア内での活動を望まない」と答えており、男女・民族・宗教・地域・職業間の差は見られなかったという。この結果は11月に米国ベースの調査機関がイスラム教徒
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強制送還された210人の海外労働者 イスラム国に関連

インドネシア海外労働者派遣・保護庁は、2015年に海外6カ国で働いていた210人のインドネシア人がイスラム国の活動に関与していたことを明らかにした。そのうち193人は、シリアに武器を持って移動するのではないかという疑いをもたれ、トルコから強制送還された労働者だ。強制送還されたインドネシア人は、国家テロ対策庁と国家警察対テロ部隊(DENSUS88)で脱過激派思想のプログラムを受けている。インドネシア海外労働者派遣・保護庁のイクバル氏は、1月11日、「193人のうち、ほぼ全員がシリアに渡ろうとしてい
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