Archives : アプリ

首都圏の交通機関専用アプリが登場

ジャカルタ特別州とその近郊を走る公共交通機関のリアルタイムの運行状況や時刻表、さらには各社のさまざまなサービスをスマートフォンで手軽に確認できるアプリがまもなく一般公開される。トランスジャカルタの公共バスや首都圏の通勤電車、乗り合いミニバン(アンコットなど)が対象となる。 ジャボデタベック交通管理局(BPTJ)によると、このアプリを用いることで、ある場所に行くにはどのような交通手段を使えるかが容易に判断できるようになる。BPTJのエリー・アンドリアニ・シナガ局長は、首都圏各地を結ぶ新しいバスサ
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

価格管理のアプリ開発 ジョコウィ大統領が指示

インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領はこのほど、貿易省に対し、価格監視に向けたオンラインのアプリを開発するよう命じた。 ジョコウィ大統領は、「食品をはじめ各種物品価格の監視は価格管理とインフレ防止のために重要だ」とした上で、「アプリを作成することは今日では、非常に簡単であり、コストもかからない」と述べた。 大統領は、「2016年のインフレ率が3.02%になったことは喜ばしいが、政府としては慎重にならなければ2017年のインフレ率が3.5%を超えることがあるだろう」と語った。
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

インドネシア中央銀行 両替ショップ検索アプリを公開へ

インドネシア中央銀行(以下、中銀)はスマートフォンのアプリで近くの両替ショップを検索することのできるアプリをまもなく公開する。検索で表示されるのは中銀の認可を受けた両替ショップで、安全、安心に外貨からルピア、またその逆の通貨の交換を行うことができる。 昨年10月から今年8月までの期間、中銀では両替ショップの認可の更新を行っており、この期間中に未認可の両替ショップに対して正式な認可の申請を促している。この背景には、未認可の両替ショップが汚職、薬物取引、テロなどにかかわる資金の調達や資金洗浄に用い
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

イ証取が証券取引ゲームを発表、若年層引きつけで

インドネシア証券取引所(IDX)は、若年層の証券投資を促すため、カードゲーム「ストックラブ」とスマートフォン用アプリ「Yuk Nabung Saham Go」を導入した。 このスマホアプリは、カレッジの学生や証券投資の経験のない人を対象に、簡単な方法で株式の取引を体験できるもの。1月4日にリリースして以来、これまでに1万回ダウンロードされている。利用者の多くは18~30歳の若年層だ。 カードゲームのストックラブは4~6人で遊ぶゲームで、こちらも株式の売買を体験できる内容となっている。
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

インドネシア国家警察 アプリを導入

インドネシア国家警察は「ポリシク(Polisiku、私の警察)」という名のスマートフォンのアプリを開発し、一般に公開した。さまざまな要望をアプリを通して警察に伝えることができる。 国家警察の技術・通信局のハサヌディン局長は地元メディアのコンパス・コムに対して、すでにアンドロイド向けとiOS向けのアプリがダウンロードできるようになっていると話し、「警察は皆さんのすぐそばで皆さんのお役に立てるよう願っています。アプリを使ってこれまでよりも簡単に私達に連絡ができることでしょう。」と語っている。 同
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:,

運輸省、アプリ利用のタクシー会社の運転手情報取得へ

インドネシア運輸省は、スマートフォンのアプリを利用したタクシー会社に対し、運転手のデータを同省に提出するよう求める意向だ。これにより運転手の監視体制を整備し、運転手が法を守っているかどうかを確認したいという。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 運輸省は10月までに、アプリを利用するタクシー会社のデータにアクセスすること可能にするため、関連法規を整備する見込みだ。アプリを利用するタクシー会社に関する運輸省令32号が10月1日に施行される予定だ。この法規制を受け、アプリを利用
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

ジャカルタでタクシー運転手らが大規模デモ、首都の交通が麻痺

首都ジャカルタで22日、スマートフォンのアプリで配車サービスを行うウーバーなどの新サービスに抗議して、約1万人の従来型タクシーの運転手や公共ミニバンの運転手などがデモを行い、ガトット・スブロト通りなどの大通りで激しい渋滞が発生した。同日付の英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。多数のタクシーとバジャイが長い列を作って道路を占拠し、廃タイヤに火を付けるなどし、抗議デモに参加を拒否した車の上に飛び乗ったり、タクシーの車内から乗客を引きずり下ろすなどした。このような大規模デモは今月に入って2回目だが、
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:, ,

首都のドライバー 配信サービスアプリに「反対!」

首都で14日、2000人以上のドライバーがスマートフォンなどのアプリで利用できるタクシーやバイク輸送サービスに抗議するため、州庁舎や国家宮殿などに集結した。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。今回抗議活動に参加したのはタクシーやバスの運転手を中心とした陸上輸送ドライバー協会(PPAD)のメンバー。PPAD代表は声明にて「バスキ・チャハヤ・プルナマ知事や、ジョコ・ウィドド大統領に対し、公共交通機関として許可を得ていない企業がアプリを通じて違法に活動している事実について抗議するつ
post in インドネシアのその他のニュース Tagged:,

犯罪通報アプリ、西ジャカルタ警察が公表

西ジャカルタ警察は12日、犯罪の発生をすぐさまスマートフォンで警察に通報することのできるアプリ「ホイッスル・ブロワー・システム(WBS)」を公表した。13日付けの英字紙ジャカルタポストが伝えた。現在のところアンドロイドOSに対応したアプリのみが公開されており、Google Playストアでダウンロードできる。現在のバージョンで通報できるのは汚職犯罪のみだが、将来的にはどのような犯罪でも通報できるようにする。西ジャカルタ警察の管轄外で発生した犯罪の場合には、通報された内容を管轄の警察に連絡すること
post in インドネシアの政治/社会ニュース Tagged:, ,

インドネシア語などで日本の商品情報を確認ー訪日観光客向けアプリ「LOOK」

「リクルートライフスタイル」(東京都千代田区、淺野健社長)が運営するオンラインショッピングモール「ポンパレモール」と「チャプターエイト」は2月5日、訪日観光客向けアプリ「LOOK」の共同開発について発表した。 このアプリでバーコードをスキャンすると、日本の商品情報を母国語で見ることが可能。商品情報を正しく理解しやすくなり、写真と母国語の商品情報の共有も行える。まずは英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、タイ語、インドネシア語、日本語に対応する。スキャンした履歴は一覧で確認でき、関連商品も表示
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

Find Another news