Archives : アチェ

大統領からの自転車贈呈イベント 男性が自転車ほしさに登壇

アチェ州バンダ・アチェで6日、第15回全国農民・漁民週間が開かれ、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領から自転車が贈られるイベントが行われた。自転車が贈られたのは、同地域の農業の発展について優秀な意見を語った農業従事者ら7人。 イベント中、農業従事者の1人で、自転車をもらえなかったアブドゥリさん(45)が舞台に突然上がり、「私はパンチャシラ五原則に基づいて行動している。すべてのインドネシア国民は平等でなければならず、私が自転車をもらえないのは平等ではない」と語った。これに思わず笑ってしまっ
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ろうそくが原因で火災 9家屋が被害 アチェ州

アチェ州ロクスマエ市で5日、火災が発生し9軒の家屋が焼け落ちた。現地警察によると、出火の原因は、被害者の1人アスナウィさん(45)の子供が遊んでいたろうそくが灯油に落ちたことが原因とみられる。灯油の側にはガスボンベもあった。ろうそくが灯油に落ちた途端、アスナウィさんの家は炎で包まれ、他の家にも延焼した。 火災現場の路地が狭く、消防士らが消火活動に手間取ったため警官数十人も動員された。消防車の積載水が底を尽き、消火活動が行えなくなると、怒り出した住民らが消防車の窓ガラスを割るなどの騒ぎも起こった
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伝説の原始部族目撃か? アチェ州

アチェ州の州都バンダ・アチェで、オートバイで林道のオフロード走行を楽しんでいたグループが、人間のように見え、そうでないようにも見える不思議な人に遭遇し、その様子を映した動画がインターネットで話題となっている。 先頭を走っていたオートバイが前方に突然現れた人に驚いて転倒。頭髪が無く上半身裸のその人は木の杖のようなものを手にして少しの間立ち止まったが、すぐに逃走。グループの他のメンバーが追いかけようとしたが、木々の間に逃げ込み見失ってしまった。 この一部始終を撮影した動画がネットに公開されると、
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9歳の少女2人にわいせつ行為 60歳の男を逮捕 アチェ

アチェ州西アチェ県ジョハン・パラワン区で1月31日、60歳の男が近所に住む9歳の少女2人に対してわいせつな行為をしたとして逮捕された。 現地警察によると、医師の診断結果から少女の体に暴行された跡が確認されたという。少女らや目撃者の証言に基づくと、事件は29日に発生。男は性的要求を満たすために「お小遣いをあげよう」と少女らを誘惑し、誰もいない家へと招き入れわいせつな行為に及んだという。 男はアチェのイスラム刑法に違反したとして、90回のむち打ち刑と、90ヵ月の禁固、純金900グラムの罰金が科せ
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アチェで欧州からの旅行者が不明に

アチェ州のバニャック諸島で欧州からの旅行者2人が不明となったが、複数の情報が錯そうしており、現場の捜索が混乱している。 警察によると、2人はドイツ人とベルギー人で、昨年12月6日以来その姿が確認されていない。2人は前日の5日に宿にチェックインし、翌日チェックアウトしたが、カヤックなどを楽しむと言って荷物を宿に預けて出かけたまま戻ってきていないとのこと。一方で、外務省を含む3省庁の記録によると、2人は昨年12月24日にインドネシアに入国したことになっており、元日までにはドイツのフランクフルトに戻
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お菓子の中に覚醒剤1キログラム 運び屋の男を逮捕

アチェ出身の36歳の男がマクムールのバスターミナルで1キログラムの覚醒剤を所持していたとして警察に逮捕された。 男はお菓子の中に覚醒剤を隠しており、プカンバルへ搬送する予定だったという。犯罪捜査課は事前に情報を入手しており、男に職務質問をするために近づいたところ異常な動揺を見せた。警察はさらに疑いを強め、男が持っていた箱を調べたところケーキの中から覚醒剤が発見された。しかしまだ調査中のため、顔と名前は公表できないという。 男の証言によると、アチェ出身のある大物に依頼されており、マクムールのバ
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結婚式のテント解体で感電死 北アチェ

北アチェのタナージャンボ県で男性(34)が感電死した。 事故は村で行われていた結婚式のテントを解体している際に起こった。被害者の男性はテントを支えていた竹を移動させる際に電気ケーブルに接触してしまった。男性がもがき苦しんでいるのを友人のファイサルさんが目撃。地元の警察によると、事態に気づいた友人が感電した男性をすぐに竹から引き離そうとしたが、すでに体中を電気が流れている状態で何度か竹から体を離そうと試みて初めて引き離すことができたという。 その後、式の参加者たちがすぐに男性を保健センターへ搬
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タミル人庇護申請者の保護必要=NGOが政府に要請

アチェ州に拠点を持つ非政府組織(NGO)がインドネシア政府に、アチェで足止めされているスリランカから来たタミル人庇護申請者への支援を求めている。タミル人庇護申請者は豪州に向かう途中でアチェにたどり着いた。15日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。 タミル人庇護申請者は全部で44人となっており、うち20人は成人男性、15人は成人女性、残り9人は子どもという。女性のうち1人は妊娠している。44人は逃げてくる中で、身体的・精神的にダメージを受けている。 アチェで人道支援活動を展開す
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自然災害への備え アチェ日本に学ぶ

住民の防災意識向上を目指すアチェ州西アチェ県は、日本から防災に対する備えや教育制度などを学びたいと協力を呼びかけている。6日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。西アチェ開発計画当局は、アチェ住民の自然災害に対する意識が未だ欠落していることに危機感を強めている。「2004年の大地震と津波でさえ、住民の中に災害に対する日ごろの警戒心や防災に対する備えを植え付けるまでには至らなかったようだ」と話す当局は、日本の防災意識の高さを学びたいと強調。先日2人の日本人研究者の協力を得ながら、独立
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津波被害忘れない アチェで11回目の慰霊祭

2004年のスマトラ島沖地震から11年経った12月26日、アチェ州では地震・津波の犠牲者に祈りを捧げる慰霊祭が行われた。同日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。西アチェ県は、巨大地震と津波の被害を風化させず次世代へつなぐために本を出版。「西アチェの地震と津波」と名付けられた本は、津波被害者が眠る墓地で開催された式典時に配布された。スマトラ島沖地震では、津波に関する知識が不十分であったことが警報や注意を遅らせ、人的被害を拡大させたという経緯がある。2度と同じ過ちが起きぬよう、同州は
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