西ジャカルタの街灯、年内に全てLED化へ

ジャカルタ特別州の産業・エネルギー局は西ジャカルタの街灯で現在用いられている白熱電球を、より消費電力が少なく寿命の長い発光ダイオード(LED)型の電球に置き換える作業を始めた。10日付け英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。低消費電力のLEDを用いることで電力消費量を節減する考え。同局の西ジャカルタ支局のジョコ・ラクソノ氏によると、9日現在で既に3725個の白熱電球を40ワット型のLED電球に置き換えたとのこと。同氏は12月中にすべての街灯の電球をLED電球に置き換える予定であることも明らかにした。同氏はまた、「街灯の必要性に対する要求が高まっている。特に最近は市政に対する要望を共有できるアプリであるQlueを通して、街灯の無い場所に街灯を付けるよう住民から多数の要望が出ている。」とも述べた。また、同アプリ上ではスラム街に対する市の関与を増やすよう求める声も増えているとのこと。


公開された日付: 2015年11月27日
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