GWK像の起工式 バリ島で華やかに開催

バリ島のガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ (GWK)カルチュラルパークで23日夜、GWK像の起工式典が華やかに開催された。式典ではケチャリナ劇団やミュージシャンらが地元住民とコラボレーションし、大規模なステージを繰り広げた。GWK像の建設は1997年に1度着工。上半身など一部が作製された後、政権交代や経済不振により長きに渡って中断されていた。しかし今回、総合不動産会社のアラム・ステラ・リアルティの資金援助により、16年ぶりの工事再開が決定。同社は像の再建築を含めたパーク開発プロジェクトに4500億ルピア(約4000万米ドル)もの大金を投じる模様だ。著名なインドネシア人彫刻家のニョマン・ヌアルタ氏によって設計されGWK像は、完成すると高さ126メートル、重さ3,000トン以上となり、二ューヨークにある高さ93メートルの女神像よりも30メートルも高い像となる。


公開された日付: 2015年07月23日
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