爆破予告のマレーシア人を逮捕

11月中旬、北スマトラ州のクアラナム国際空港に電話で爆弾の爆破予告があった事件に関して、警察は電話をかけた犯人はマレーシア国籍であることを明らかにした。デリ・スルダン県警察のコスタ署長は、爆破予告に使われた携帯電話の番号から犯人を特定し、現在、逮捕に向けて捜索を行っているところだと述べている。
犯人は空港の出発ロビー内の銀行の受付に電話をかけ、
BRIラウンジ内に爆弾を仕掛けたことと、午前11時半に爆発する予定であることを告げたとのこと。また、犯人は爆弾を仕掛けた見返りとして300万ルピアを受け取ったことも明らかにしていた。
警察と空港の警備員らが厳重な警戒態勢をとったものの、爆弾は見つからず、空港の運営には特に支障は無かった。警察によるとテロとの関連は無いものと考えられる。同空港で爆弾の爆破予告があったのは
2013年の営業開始以来初めてのこと。


公開された日付: 2017年01月25日
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