北ジャカルタでの火災発生数 今年上半期は135件

今年上半期に北ジャカルタで発生した火災の件数が135件に上ることが消防の発表により明らかになった。8月23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。

北ジャカルタの消防局によると、135件の火災のうち8件は工場、27件は商業ビルや公共ビル、39件は居住用のビルでそれぞれ発生した。また、14件の火災は自動車が関連しており、残りの47件は自動車以外のもの、例えば、電気施設や可燃物のかたまりなどが燃える火災だった。

火災の発生の原因について見ると、100件は電気回線のショート、10件はレンジでのガス爆発、6件はたばこの火の不始末が原因だった。

これらの火災による経済的損失は総額で121億ルピアだったが、昨年同時期の359億ルピアに比べると大幅に減っており、火災による犠牲者の数も昨年の2人から0人に減少している。


公開された日付: 2016年09月08日
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