西ジャワ州 中国と協力し モノレール建設

西ジャワ州政権と中国の国営企業であるの中国機械輸出入(以下、CMC)は20日、モノレールシステムの開発に関する覚書に署名した。両者は西ジャワ州の州都であるバンドンと近郊都市を結ぶ大量輸送機関を開発する。「6月8日に中国で、我々は既に同意書に署名している。今回の覚書署名は、それに追随するものだ。」とアフマド・ヘリヤワン西ジャワ州知事は述べている。同プロジェクトはCMCとインドネシアの不動産開発会社パンヘガル・グループが資金を供給する予定で、西ジャワ州行政は運賃決定などの規制プロセスにのみ参加する形を取っている。プロジェクトの推定投資額は10兆ルピア(約9.92億米ドル)前後になる見込みだ。西ジャワ州では急速な人口増加が続いており、州都バンドンではその傾向が顕著に表れ交通渋滞も深刻化している。モノレール中央駅は、現在市バスの駅として使用されている場所に建設される予定だ。


公開された日付: 2015年07月23日
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