ムリン通りの二輪車通行禁止を部分的に解除

昨年12月より試行を開始し、今年3月から正式に実施されている首都ジャカルタの目抜き通りタムリン通りとメダン・ムルデカ・バラット通りにおける二輪車の通行禁止措置が交通量の少ない時間帯に限って部分的に解除となっていたことが分かった。6日付け英字紙ジャカルタポスト紙が報じた。ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事が通行量の少ない時間帯に限って二輪車の通行を認めることに3月末までに方針を転換していたため。新規則では、午前6時から午後11時までは二輪車の通行が禁止されるが、午後11時以降翌朝6時までは通行が許される。首都の交通局のベンジャミン・ブキット局長によると、二輪車通行禁止措置の変更は知事が3月末までに決定していたが、現在までのところ住民に対する周知は特に行われておらず、道路沿いの交通標識が新しい規則に沿うものに交換されているだけであるとのこと。


公開された日付: 2015年08月05日
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