ジャカルタでの生活改善 若者たちのアイデアは?

ジャカルタでの暮らしを改善する3名の若者のアイデアを25日のジャカルタポスト電子版が報じた。3名は6月にドイツのベルリンで行われたスマートシティに次世代ワークショップへも参加している。23歳のロビンのアイデアは、スペースを探している市民と、自分の空間をシェアしても良いと考えている人々を結ぶウェブサイトの確立。駐車場などを双方で相談して有料・無料でレンタルすることでスペースの有効利用につながるとしている。25歳のアンドレアスは電車のつり革をゲームツールにするという大胆な考えを披露。引っ張ると音が鳴るつり革や、腕を鍛えられるつり革などを作成すれば、乗客が移動時間を楽しめるため公共交通利用者増が期待できると意気込みを語った。また、25歳のシアルフィアはさまざまなコミュニティの活動をまとめた本の作成を提案。コミュニティの活動を地域社会に知らせることで、都市生活がより豊かになると述べている。


公開された日付: 2015年07月23日
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