山九、チカラン物流センター2期倉庫が開設

物流事業の「山九」(東京都中央区、中村公一社長 )は1月5日、インドネシアの現地法人「山九インドネシア国際」が西ジャワ州ブカシ県に「山九チカラン物流センター2期倉庫」を今月4日に開設したと発表した。
 この倉庫は、2014年2月に営業を開始した山九チカラン物流センターと同じ敷地内に開設したもの。面積は2万8629平方メートルと、1期倉庫と合わせると4万平方メートル近い面積となる。1期倉庫は開設後数か月で満床。その後も大規模物流センターに対するニーズが高いことなどから、計画を前倒しして開設した。
 電子部品から化学品、一般消費財など幅広い貨物ニーズに対応する。設備面では、空調完備の流通加工作業場を配備、将来的にニーズがあるようなら、定温貨物やハラル対応貨物にも対応できるように設計されているという。


公開された日付: 2016年01月21日
post in インドネシアの日系企業ニュース Tagged:,

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

「実務家のためのインドネシアの文書化対応」セミナーを開催 株式会社アタックスは、「実務家のためのインドネシアの文書化対応」と題して、税理士法人によるセミナーを5月に開催すると発表した。インドネシア政府が2016年12月
PT Arisu Graphic Primaの株式を追加取得、子会社化 共同印刷株式会社(以下、共同印刷)は、4月28日、持分法適用関連会社であるPT Arisu Graphic Primaの株式を追加取得し、子会社化すると発表した
リチウム電池用液漏れ防止・絶縁材を生産する新生化学工業株式会社を支援 商工中金は、「グローバルニッチトップ支援貸付制度」を活用し、新生化学工業株式会社に対して、滋賀銀行と協調して、インドネシア現地法人におけるリチウム電池用液漏れ防
インドネシア子会社を完全子会社化 自動車のランプやミラーなどの部品を製造する市光工業株式会社は、現地企業PT.パイオニアとの合弁でインドネシア子会社であるPT.イチコウインドネシアについて、4月
インバウンド向け乗換案内『Japan Transit Planner』 インドネシア語に対応 ジョルダン株式会社は、9日より、PC・スマホWebサイト版インバウンド向け乗換案内『Japan Transit Planner』にてタイ語・ベトナム語・インドネ
日本、インドネシア、マレーシアでバドミントンの発展に貢献 日本代表のスポンサーに ダイハツ工業株式会社は、日本・インドネシア・マレーシアの3カ国でバドミントンの発展に貢献するため、まずは日本国内で、公益財団法人日本バドミントン協会のバドミント
インドネシアでアパート販売事業をスタート 『桜テラス』 第1号案件を着?、シリーズ展開へ 株式会社シノケングループは、インドネシアの100%?会社PT. Shinoken Development Indonesiaを通じてジャカルタの中?地にてアパー
インドネシア段ボールメーカーの株式取得 レンゴー株式会社のタイにおける合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(以下、TCG社)は、ジャカルタ東部に位置する段ボールメーカーであるインドコル・パッケ

インドネシアニュースタグ

Google IS JICA JIS KAI LGBT アニメ イベント インターネット インバウンド インフラ エネルギー オーストラリア ジャカルタ スポーツ ソロ ダイハツ デング熱 データセンター ドローン バンコク ファッション ボロブドゥール ポップカルチャー メダン 三菱商事 事件 人口 企業買収 判決 商社 弁護士 技術協力研修 新店オープン 旅行 株式取得 法律 煙害 特許庁 経営権取得 自動車 記念日 講演会 開発計画 香港