国際石油開発、天然ガス埋蔵量増大に伴い改定開発計画提出

子会社の「インペックスマセラアラフラ海石油」を通じて、インドネシアのアラフラ海マセラ鉱区で「アパディLNG(天然ガス)プロジェクト」の開発準備作業を実施している「国際石油開発帝石」(東京都港区、北村俊昭社長)は9月3日、アパディガス田についてについて現行開発計画の改定をインドネシア政府当局へ提出したと発表した。
改定前の開発計画は、ガス田の段階開発を前提としており、その第一次開発としてLNG年産250 万トンの処理能力を持った、洋上で生産・積み出しする「フローティングLNG」の導入を目指したもので、2010 年にインドネシア政府から承認を得た。同計画に基づき、2012年11月から2014年11月にかけて海底生産設備とフローティンク?LNGの基本設計作業を実施してきた。また2013年6月から2014年4月にかけて同ガス田で試掘した結果からは天然ガス埋蔵量の増加が確認された。
このため技術、経済評価を含む総合的な見直しを行った 結果、当初の段階開発に替えて、LNG 年産 750 万トン規模のフローティング LNG による開発とすることか?最適て?あると判断し、改定開発計画をインドネシア政府当局に提出した。


公開された日付: 2015年09月19日
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