ANA、3月末から羽田―ジャカルタ便の運航開始へ:インドネシアがますます身近に

全日本空輸(ANA)は12月9日、2014年3月30日から羽田―ジャカルタ便の運航を開始すると発表した。これは、14年サマーダイヤ(14年3月30日~10月25日)における羽田空港の国際線発着枠の拡大に伴うもの。都心部からのアクセスの良い羽田発着便の登場により、ジャカルタ路線が便利になりそうだ。
ジャカルタ便の行きは、羽田発が午前10時5分、ジャカルタ着が午後3時40分となる。戻りは、ジャカルタ発が午後9時25分、羽田着が翌朝の午前7時10分となっている。また運航機材はボーイング787-8型機を使用する。
ANAは、14年サマーダイヤから新規開設する路線についても、成田発着路線や既存の羽田発着路線で設定している「エコ割」「ビジ割」などの各種割引運賃を導入する。
往復運賃は「エコ割5」が4万4000円~で、これに燃油特別付加運賃と航空保険特別料金を加えた合計が7万4600円~となる。「スーパービジ割」の往復運賃は22万円~で、これに燃油特別付加運賃と航空保険特別運賃を加えた合計が25万600円~になるという。

◆アジア拡充、ハノイ便やマニラ便も

ANAは今回の羽田発着枠の拡大に合せ、ジャカルタ以外にも、ハノイ便やマニラ便などを新設したり、タイ便やシンガポール便を増便するなど、アジア路線を拡充する意向だ。
こうした乗り入れ拡大により、同社が羽田の昼間時間帯に運航する国際路線の数は、現在の5地点8便から、13地点16便(欧州やカナダ、東南アジアを含む)へと増えることになる。”


公開された日付: 2015年07月24日
post in インドネシアの日系企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

「実務家のためのインドネシアの文書化対応」セミナーを開催 株式会社アタックスは、「実務家のためのインドネシアの文書化対応」と題して、税理士法人によるセミナーを5月に開催すると発表した。インドネシア政府が2016年12月
PT Arisu Graphic Primaの株式を追加取得、子会社化 共同印刷株式会社(以下、共同印刷)は、4月28日、持分法適用関連会社であるPT Arisu Graphic Primaの株式を追加取得し、子会社化すると発表した
リチウム電池用液漏れ防止・絶縁材を生産する新生化学工業株式会社を支援 商工中金は、「グローバルニッチトップ支援貸付制度」を活用し、新生化学工業株式会社に対して、滋賀銀行と協調して、インドネシア現地法人におけるリチウム電池用液漏れ防
インドネシア子会社を完全子会社化 自動車のランプやミラーなどの部品を製造する市光工業株式会社は、現地企業PT.パイオニアとの合弁でインドネシア子会社であるPT.イチコウインドネシアについて、4月
インバウンド向け乗換案内『Japan Transit Planner』 インドネシア語に対応 ジョルダン株式会社は、9日より、PC・スマホWebサイト版インバウンド向け乗換案内『Japan Transit Planner』にてタイ語・ベトナム語・インドネ
日本、インドネシア、マレーシアでバドミントンの発展に貢献 日本代表のスポンサーに ダイハツ工業株式会社は、日本・インドネシア・マレーシアの3カ国でバドミントンの発展に貢献するため、まずは日本国内で、公益財団法人日本バドミントン協会のバドミント
インドネシアでアパート販売事業をスタート 『桜テラス』 第1号案件を着?、シリーズ展開へ 株式会社シノケングループは、インドネシアの100%?会社PT. Shinoken Development Indonesiaを通じてジャカルタの中?地にてアパー
インドネシア段ボールメーカーの株式取得 レンゴー株式会社のタイにおける合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(以下、TCG社)は、ジャカルタ東部に位置する段ボールメーカーであるインドコル・パッケ

インドネシアニュースタグ

Google IS JICA JIS KAI LGBT アニメ イベント インターネット インバウンド インフラ エネルギー オーストラリア ジャカルタ スポーツ ソロ ダイハツ デング熱 データセンター ドローン バンコク ファッション ボロブドゥール ポップカルチャー メダン 三菱商事 事件 人口 企業買収 判決 商社 弁護士 技術協力研修 新店オープン 旅行 株式取得 法律 煙害 特許庁 経営権取得 自動車 記念日 講演会 開発計画 香港