明治安田生命、インドネシア生保への出資比率引き上げ

生保大手の「明治安田生命保険」(東京都千代田区、根岸秋男社長)は12月24日、資本・業務提携先であるインドネシアの生命保険会社「PT Avrist Assurance」(アブリスト)への出資比率を23%から29.87% に引き上げると発表した。
 約2億4千万人(世界第4位)の人口を抱えるインドネシアの生命保険市場は近年成長を続けている。同社は2010年11月にアブリストと 資本・業務提携を行い、日本の生命保険会社としてはじめてインドネシアの生命保険会社に出資した。その後、2012年5月には出資比率を引き上げ、アブリストを関連会社(持分法適用会社)にしている。
 今回の出資比率引き上げを機にさらに提携関係を強化し今後のさらなる成長をめざすという。今回の株式取得はインドネシア当局による承認が条件となるため、取引完了は2014年3月頃になる見通し。”


公開された日付: 2015年08月03日
post in インドネシアの日系企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

「実務家のためのインドネシアの文書化対応」セミナーを開催 株式会社アタックスは、「実務家のためのインドネシアの文書化対応」と題して、税理士法人によるセミナーを5月に開催すると発表した。インドネシア政府が2016年12月
PT Arisu Graphic Primaの株式を追加取得、子会社化 共同印刷株式会社(以下、共同印刷)は、4月28日、持分法適用関連会社であるPT Arisu Graphic Primaの株式を追加取得し、子会社化すると発表した
リチウム電池用液漏れ防止・絶縁材を生産する新生化学工業株式会社を支援 商工中金は、「グローバルニッチトップ支援貸付制度」を活用し、新生化学工業株式会社に対して、滋賀銀行と協調して、インドネシア現地法人におけるリチウム電池用液漏れ防
インドネシア子会社を完全子会社化 自動車のランプやミラーなどの部品を製造する市光工業株式会社は、現地企業PT.パイオニアとの合弁でインドネシア子会社であるPT.イチコウインドネシアについて、4月
インバウンド向け乗換案内『Japan Transit Planner』 インドネシア語に対応 ジョルダン株式会社は、9日より、PC・スマホWebサイト版インバウンド向け乗換案内『Japan Transit Planner』にてタイ語・ベトナム語・インドネ
日本、インドネシア、マレーシアでバドミントンの発展に貢献 日本代表のスポンサーに ダイハツ工業株式会社は、日本・インドネシア・マレーシアの3カ国でバドミントンの発展に貢献するため、まずは日本国内で、公益財団法人日本バドミントン協会のバドミント
インドネシアでアパート販売事業をスタート 『桜テラス』 第1号案件を着?、シリーズ展開へ 株式会社シノケングループは、インドネシアの100%?会社PT. Shinoken Development Indonesiaを通じてジャカルタの中?地にてアパー
インドネシア段ボールメーカーの株式取得 レンゴー株式会社のタイにおける合弁会社であるタイ・コンテナーズ・グループ社(以下、TCG社)は、ジャカルタ東部に位置する段ボールメーカーであるインドコル・パッケ

インドネシアニュースタグ

Google IS JICA JIS KAI LGBT アニメ イベント インターネット インバウンド インフラ エネルギー オーストラリア ジャカルタ スポーツ ソロ ダイハツ デング熱 データセンター ドローン バンコク ファッション ボロブドゥール ポップカルチャー メダン 三菱商事 事件 人口 企業買収 判決 商社 弁護士 技術協力研修 新店オープン 旅行 株式取得 法律 煙害 特許庁 経営権取得 自動車 記念日 講演会 開発計画 香港