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2018年アジア競技大会に向け 記念切手を販売へ

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ASEAN6ヵ国を対象としたサイバー攻撃防御演習を実施

NECは、JICAから課題別研修「サイバー攻撃防御演習」の研修業務を受託し、ASEAN地域における6ヵ国(カンボジア、インドネシア、ラオス、ミャンマー、フィリピン、ベトナム)のサイバーセキュリティ主管官庁などの職員約20名を対象とした研修を実施する。研修は今後3年間にわたり日本で実施するもので、1年目となる今年は2月20日から3月3日まで実施されるという。 この研修は、ASEAN諸国の標的型攻撃に対するインシデントレスポンス(被害の早期発見・検知ならびに対処)能力の向上を目的としており、最新の脅威情報・セキュリティ対策などの講義や、総務省が2013年度から実施している実践的サイバー防御演習(CYDER)と同様の演習などを行うことで、サイバー攻撃に的確に対応できるセキュリティ人材の養成を目指すもの。
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ジャカルタの目抜き通りのランドマーク、アストラ・タワーが上棟

清水建設株式会社は、地元企業との共同企業体(JV)により、ジャカルタのスディルマン地区において建設が進められてきた「アストラ・タワー」が、2月20日、上棟したと発表した。現地では、発注者であるインドネシア最大の複合企業アストラ・インターナショナル社のプリヨノ社長らを迎え、上棟式を執り行ったとのこと。 アストラ・タワーは、アストラ・インターナショナル社の本社ビルとして計画されたもので、規模は、高さ261.5メートル、地上47階+塔屋3階、延床面積16.5万平方メートル。超高層ビルが軒を並べるジャカルタ市の目抜き通り「スディルマン通り」沿いに位置しながら、その群を抜く高さにより、すでにランドマーク的な存在になっている。 同社によれば、旺盛な建設需要に沸くインドネシアでは、今後人手不足等が懸念されるというが、契約工期を前倒しして2017年9月の竣工を目指すという。
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インドネシア5号店をタンゲラン市・カラワチへ出店

オートバックスグループは、インドネシア5号店となる「オートバックス スーパーモールカラワチ店」を、2月20日にタンゲラン市・カラワチに新規オープンした。今回の出店により、アセアン地域におけるオートバックスグループ店舗は21店舗となる。 今回オープンする店舗は、2013年8月にインドネシア企業のインドモービルグループと合弁で設立したPT. AUTOBACS INDOMOBIL INDONESIAが、PT. INDOMOBIL TRADA NASIONALとライセンス契約を締結して出店したもの。 カラワチ店では、商品の取り付けやメンテナンスを行うPITは設置せず、商品の販売のみ行うとのこと。
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インドネシアで点検データ・写真の履歴管理システムの共同開発と販売へ

NEXCO西日本は、2016年12月に、高速道路会社のPT Margautama Nusantara(以下、MUN社)が運営するビンタロスルポンダマイ道路(BSD)、ボソワマルガヌサンタラ道路(BMN)の2路線への販売に至ったと、1月25日、発表した。 NEXCO西日本は、MUN社との間で2015年8月に「包括的な技術連携の覚書」を締結しており、以来、日本の高速道路技術の導入および外販ビジネスの基盤を構築すべく、複数の個別技術[スマートインスペクション(SI)、非破壊検査(橋梁、舗装)・新型軸重計]の導入検討を共同で進めてきた。 同社によれば、これら個別技術の中で、MUN社と点検データの履歴管理を行うマネジメントシステムをインドネシア高速道路の環境や基準に合わせて共同開発したとのこと。
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2018年アジア競技大会に向け 記念切手を販売へ

54ヵ国が出場予定の2018年アジア競技大会の開催都市は、ジャカルタとパレンバン。これを受け、南スマトラ郵便株式会社は記念切手の販売を予定している。切手を販売することで、開催都市の宣伝になると小売ビジネス部の担当者であるロディ・イラワン氏は考えている。 ロディ氏は、「例えば、パレンバンの切手は市内の主要な観光地を絵柄にしようと検討中だ。南スマトラ州庁舎で開催された絵画フェスティバルに出展された絵なども参考にしている。商人の船が並ぶ河川敷の風景など、古き時代の様子を絵柄にするのも魅力的だと思う」と語っている。 今では手紙を送る人は少ない。だが、コレクターの間では、切手は根強い人気がある。そのため、インドネシア郵便局では、大型イベントなどの開催時には、イベントにちなんだ記念切手の販売を続けている。
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ブタウィの装飾付き街灯 高架バス専用道路に設置

ジャカルタ特別州政府は、バンテン州タンゲラン市のチルドゥックから南ジャカルタのテンデアンまでを結ぶ高架バス専用道路に、ジャカルタの土着民であるブタウィ族にまつわる装飾を施した街灯を取り付けることを計画している。 州の工業・エネルギー局で街灯の設置を担当する部署の長を務めるシャムスル・バクリ氏によると、木製のブタウィ飾りであるギギ・バランを取り付けた街灯を462個設置する計画がある。街灯は10.3キロメートルにわたり高架道路の上と下に設置され、現在州政府で設置工事業者を決定するための競争入札が行われている。入札が順調に進めば工事は4月に始まり、8月までにはすべての街灯の取り付けが完了する見込み。明るさの異なる2種類のLED電球を使用した街灯のほか、シーリング・ライトやスポットライトなども設置される。
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児童書を回収、「性的内容」にインターネットで批判

中部ジャワ州スラカルタのティガ・スランカイ社傘下のティガ・アナンダ出版はこのほど、自社で出版した児童書について、「ポルノグラフィ的な内容が含まれる」との苦情を受けて回収したと明らかにした。 問題となっているのは、フィタ・チャクラさんが書いた「Aku Berani Tidur Sendiri (I Can Sleep Alone)」で、性教育に関する内容が含まれている。一方、この児童書の一部の内容について、ポルノグラフィ的な内容があるとの批判とともに、ソーシャルメディア上に流れているようだ。 こうした中、ティガ・アナンダ出版は同書の回収を進めている。また読者から本を回収するとともに、代金を返金しているという。同書は3000部印刷され、このうち900部が販売されている。
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イスティクラルが建設から39年目に

中央ジャカルタにある東南アジア最大のモスクであるイスティクラルが、今年で建設から39年目を迎えた。同モスクは初代大統領で建築家でもあったスカルノ大統領が現在の場所での建設を決め、北スマトラ州出身の建築家フリードリッヒ・シラバン氏が設計を行い、スハルト大統領時代に建設された。シラバン氏のデザインは1955年に行われたコンテストで5つの優秀作の中から最優秀作として選ばれたもの。 イスティクラルの広報担当のフライラ氏によると、スカルノ大統領がこの場所を選んだ理由の一つは、すぐそばにイスティクラルよりもはるか以前に建設されたキリスト教のジャカルタ大聖堂があり、この場所にイスラム教の礼拝所を設けることが寛容の精神と多様性の尊重を実現することになると考えたからというもの。39周年を目前に同モスクでは学生ボランティアによる清掃が行われたが、その大半はイスラム教徒ではなかったとのこと。
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ボゴール植物園が開園200周年

西ジャワ州ボゴール市のボゴール植物園が、今年5月18日に開園から200周年を迎える。同園では現在、盛大な記念式典の開催に向けた準備が着々と進められている。 記念式典の企画を取りまとめているアリエフ・ムクリス氏によると、式典ではジャカルタ生まれの指揮者で作曲家のアディー・エムエスさんの指揮するオーケストラによる生演奏が行われる。また、同式典には政府関係者をはじめとして、企業関係者、科学者、さらには環境保護活動家など、ボゴール植物園に関わる多数の関係者が招待されるとのこと。 また、200周年を記念してマラソン大会や園内で回収されたごみのリサイクルに関するイベントなども併せて行われる予定。さらに同園では200周年に併せて園内の衛生管理システムを改修したり、図書館のサービス向上をはかることなどを計画している。
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首都圏の交通機関専用アプリが登場

ジャカルタ特別州とその近郊を走る公共交通機関のリアルタイムの運行状況や時刻表、さらには各社のさまざまなサービスをスマートフォンで手軽に確認できるアプリがまもなく一般公開される。トランスジャカルタの公共バスや首都圏の通勤電車、乗り合いミニバン(アンコットなど)が対象となる。 ジャボデタベック交通管理局(BPTJ)によると、このアプリを用いることで、ある場所に行くにはどのような交通手段を使えるかが容易に判断できるようになる。BPTJのエリー・アンドリアニ・シナガ局長は、首都圏各地を結ぶ新しいバスサービス”JRコネクションバス”の運行開始を記念する式典で記者団に対し、「このアプリにはあらゆる交通機関のあらゆる情報が網羅されているので、もうどの交通機関を使えばよいか迷うことはなくなるでしょう。」とこのアプリを使う利点について語っている。
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