より快適な旅を目指して旅行代理店を活用しよう

「旅のパーツ」を依頼する

最近では、旅行の手配や予約をするのにオンラインで済ませる人も多くなりました。ところが、見知らぬ土地に行く際、「どのホテルに泊まると行動に便利か」、あるいは「事前にガイドや車を手配しておくべきか」といったことをウェブサイト上の情報で読み取るのはなかなかむずかしいでしょう。さらに、ホテル周辺の治安状況や日本人対応に慣れているかどうかなどを確認するのはほぼ困難です。 こういった時、旅行代理店スタッフのアドバイスは重要です。サイトで予約するのは便利ですが、想像と違ったロケーションや設備のところに泊

ジャカルタ市内と近郊への定期観光

ジャカルタの名所を再発見してみませんか。日系旅 行 代 理 店では、ジャカルタの半日〜1日市内観光をはじめ、周辺のボゴール(Bogor)やバンドゥン(Bandung)への日帰りツアーなどを催しています。 半日ツアーでは、ジャカルタの有名どころを回るものや、オランダ植民地時代の歴史的建築物や街並みを巡るプラン、イスティクラル・モスクに入るツアーもあります。一方、1日ツアーでは、市内観光とインドネシア各地の文化を再現したテーマパーク「タマン・ミニ」を訪れるものや、日本を走っていた電車で行くボゴ

気軽に行けるシンガポールへのツアー

ジャカルタ出発の海外パッケージで最も人気があるのは、シンガポール行きのプランです。ガーデンシティーと呼ばれる美しい街並みに加え、ショッピングやグルメなど、ジャカルタにはない楽しみがいろいろあります。さらに、ユニバーサル・スタジオ・シンガポールやナイトサファリなどを訪れるのも良いでしょう。ホテルはロケーションやクラスによって雰囲気が大きく異なりますので、希望に合わせて選ぶようにしたいものです。 [caption id="attachment_17989" align="alignnone

ジャカルタから行く海外パッケージツアー

ジャカルタに住んでいる間に、近隣諸国へも旅行してみませんか。慣れない都市へ行く時もパッケージツアーなら現地空港でスタッフがお出迎え、ホテルまでの送迎が付いています。目的地では基本的に自由行動となっていますが、オプショナルの観光ツアーを追加すれば、より楽しい旅行となるでしょう。 行き先としては、隣国・シンガポールをはじめ、マレーシア、タイなどが人気ですが、他のアジア行きとして、ベトナムや香港を訪れるプランもあります。さらに、インドネシアからオーストラリアを目指すこともできます。日本から行くと

フェリーで行くリゾート、プロウスリブ

ジャカルタからフェリーで行く身近なリゾート、プロウスリブ(Pulau Seribu)。プロウスリブとはインドネシア語で「千の島」という意味で、日帰りでもリゾート気分が味わえ、週末に気軽に行ける場所としておススメです。 モルディブをイメージして開発され、1つの島に1つのリゾートが設けられています。バリ島のようにショッピングやスパ体験はできませんが、透き通った海でマリンスポーツを楽しんだり、自然の中でのんびり過ごせます。 ジャカルタのアンチョール港から最も近いのは、フェリーで30分のアニエール島

日帰りで行けるジョグジャカルタ

ジャワ島中部の古都、ジョグジャカルタ。王宮文化が色濃く残るこの街の郊外には2つの世界遺産、ボロブドゥール(Borobudur)寺院とプランバナン(Prambanan)寺院があります。ジョグジャカルタへはジャカルタから飛行機で1時間強、日帰りで2つの世界遺産と市内にある王宮などを巡ることができます。なお、ツアーによって、ジョグジャカルタでの訪問箇所が細かく異なりますので、申し込む前に内容をよく確認しましょう。 「さすがに日帰りでは忙しい」という人には1泊2日のツアーもあります。ボロブドゥール

ジャカルタからバリ島に行く

ジャカルタから飛行機で約2時間、島の広さは東京都の約2.5倍の大きさがあります。雨季は11〜3月、乾季は4〜10月です。平均最高気温は30度ですが、最低気温は20度ですから夜間はしのぎやすいでしょう。 ひとことでバリ島と言っても、エリアによってその雰囲気は大きく異なります。例えば、クタ(Kuta)はバリ島随一の繁華街で、サーフショップやショッピングセンター、バーやレストランが立ち並ぶにぎやかなエリアです。買い物やスパ、グルメもリゾート気分もまとめて味わいたい、という人にはよいかもしれません。

インドネシア国内へのパッケージツアー

インドネシアの国土は東西5000キロ強と米国よりも幅が広く、国内にはさまざまな見所があります。 ジャカルタに住む日本人に最も人気がある旅行先は、世界的にも有名なリゾート地・バリ(Bali)島です。次いで、近隣に世界遺産2カ所があるジョグジャカルタ(Yogjakarta)へのパッケージも多く利用されています。そのほか、観光地化されていないリゾートで過ごしたいという人にうってつけなのはバリ島の南東にあるロンボク(Lombok)島です。そのほか、バンドゥン(Bandung)やスラバヤ(Surabay

旅行代理店が扱っている商品

ひとことで旅行代理店といっても、さまざまな形態の商品を手配、販売しています。 大きく分けると「国内・国外へのパッケージツアー」の販売をはじめ、ジャカルタ市内と郊外への「定期観光」、ホテル予約や車、ガイドのみといった「旅のパーツ」、航空券や長距離交通機関の「チケット手配」といったような種類に分類できます。では、ジャカルタにある日系旅行代理店が扱っている商品を種類別に見ていきましょう。