ジャカルタで日本語の書籍を読む

Amazonの越境通販を利用する

日本のAmazonでは、海外向け発送を請け負っています。送料は1冊目がやや高めですが、同梱送付の場合の2冊目以降の送料は格安ですから、新刊などの取り寄せに便利でしょう。日本の消費税(8%)の支払いは不要ですが、インドネシアの税関が関税を徴収する可能性があります。

Kindle など電子書籍で読む

文庫や新書など、多くの書籍が電子書籍になっています。世界中どこからでもクレジットカード決済で買えるのが魅力です。ただ、通信速度の都合でダウンロードに時間が掛かるといった欠点もあります。

ジャカルタにある日本語書店

ジャカルタには紀伊國屋書店が3店舗あります。日本語の書籍・雑誌の在庫数では、そごうが入るショッピングモール・プラザスナヤン(Plaza Senayan)にあるジャカルタ店が最も充実しています。海外で買う日本語図書は高額になりがちですが、ここでは一部の週刊誌を除いて、日本価格の2倍弱と送料などを考えると比較的買い求めやすい値段が付いています。 一方、古本屋もあります。マンキツ(Mankitsu)がブロックMのパパイヤスーパー2階と、カモメビル2階(マンガ喫茶兼古本屋)にあります。