ジャカルタ周辺にある工業団地

ジャカルタ近郊に進出する日本企業の動向

ジャカルタ東郊外にある日系の工業団地が運営を開始したのは1990年代にさかのぼります。1994 年から外資 100%出資による製造業企業の設立が認められるようになったことから、多くの日系企業がこの地区に進出し、自動車・二輪車、電気・電子、金属、機械などの一大生産拠点が形成されました。 ただ、2010年以前はインドネシアの最低賃金が低かったため、内需用ではなく輸出向け製品が主に生産されていました。二輪車は2010年以前からインドネシア国内に一定規模のマーケットがあり、日系メーカーが積極的に当地で

日系企業が運営する工業団地

日系商社が運営に参画している工業団地は以下の4つです。いずれもジャカルタ・チカンベック高速道路沿いにあります。 ・ 東ジャカルタ工業団地(EJIP) ・ MM2100工業団地 ・ KIIC ・ GIIC (順不同) これらの工業団地にはレストランやスーパー、銀行、アパートと いった日本人が勤務するための付帯施設が充実しています。

ジャカルタ首都圏にある工業団地

ジャカルタ首都圏(JABODETABEK)には23カ所の工業団地があるとされていますが(2016年2月現在)、特にジャカルタから東に延びるジャカルタ・チカンベック高速道路沿いには、日系自動車メーカーとその関連部品を製造する各社が多数進出しています。このエリアに進出するメリットとして、主要な工業団地が集中して立地していること、ジャカルタ国際空港や国際港へのアクセスが良いこと、インドネシアの他地域に比べ、インフラ整備が進んでいること、周辺の人口が多く、労働力の確保が容易であること、高等教育機関が近く

PT. FURUKAWA ELECTRIC INDONESIA 古河電工インドネシア

インドネシアでは、パートナー会社「PT.SUCACO Tbk」(SUPREME CABLE)ブランドで現地生産される電力・制御用ケーブルや「PT. FURUKAWA OPTICAL SOLUTIONS INDONESIA」で現地生産される光ケーブルを販売しています。 現地で入手困難な特殊ケーブルなどは、他国拠点工場からお客さまにメリットが出る方法を提案、現場配送まで対応しています。 素材分野ではさまざまなお客さまのニーズにマッチした高性能・高品質な銅及び銅合金・アルミ製品を提供しています。(

PT. DAIDO SP INDONESIA ダイドー エスピー インドネシア

金型用バネ 本社は大同ばね株式会社(静岡県浜松市)。日本では二輪用、四輪用、家電用のバネをメインに取り扱っています。インドネシアではそれ以外に金型用バネに注力しています。同社の金型用バネ「DAIspring」は、プレス金型・樹脂金型用に設計されたもので、丸線コイルバネに比べ小スペースで強い力を生じることができます。 ■ MM2100 Indu

PT. BANDO INDONESIA バンドー インドネシア

PT. Bando Indonesiaは、今年110周年を迎えるバンドー化学株式会社の関係会社として、伝動Vベルトや、コンベヤベルトの製造、販売を行っています。シンクロベルトや、軽搬送用コンベヤベルトなどの輸入販売も行い、信頼あるバンドーブランド品をお届けします。ベルトが早期に破損する、特殊なベルトを入手したいなど、お困りの際はお気軽にお問合わせください。 1. 伝動