フェリーで行くリゾート、プロウスリブ

ジャカルタからフェリーで行く身近なリゾート、プロウスリブ(Pulau Seribu)。プロウスリブとはインドネシア語で「千の島」という意味で、日帰りでもリゾート気分が味わえ、週末に気軽に行ける場所としておススメです。

モルディブをイメージして開発され、1つの島に1つのリゾートが設けられています。バリ島のようにショッピングやスパ体験はできませんが、透き通った海でマリンスポーツを楽しんだり、自然の中でのんびり過ごせます。

ジャカルタのアンチョール港から最も近いのは、フェリーで30分のアニエール島。ここには水上コテージがあり、リゾート気分が満喫できます。

一方、施設が充実しているのは、かつてJALが管理、運営していたパンタラ島です。船で片道2時間かかるため、日帰りには向きませんが、海の透明度は他の島を圧倒しています。パンタラ島のリゾートでは、シュノーケリングかカヌーのどちらかが無料で楽しめるほか、ダイビングをはじめとするマリンスポーツもできます。ホテルの客室内は冷蔵庫やエアコン、バスタブがあり快適に過ごすことができます。

プロウスリブのビーチ

プロウスリブのビーチ

公開された日付: 2016年07月18日
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