重要なオフィス設計や家具の選択

一般賃貸オフィスを使う場合、内装は借主が施工業者を探して行わなければなりません。天井板が入っていない、オフィスファニチャーもない、という状況でゼロから準備することは難度の高いタスクとなります。
インドネシアでは、オフィスを機能的に設計するといった概念があまり進んでいませんし、健康に害のある塗料や接着剤を使う業者が依然としています。一方の発注側も「時間がない」などの理由でオフィスの準備にあまり力が割けないという事情があります。
自社の業務に適合する「より使いやすい職場環境」を創るため、オフィスの準備には最低でも3カ月ほど費やしたいものです。
それによって、来客の自社に対する評価が上がったり、従業員の定着化が進むという良い結果も期待できます。

公開された日付: 2016年07月14日
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