プリペイドとポストペイド

一般的に携帯電話料金の支払いは、利用の度合いに応じて都度チャージしながら使う「前払い(プリペイド)」と銀行口座からの引き落としとなる「後払い(ポストペイド)」の2種類があります。

インドネシアでは、プリペイド(インドネシア語でpascabayar)による利用者が携帯ユーザーの98%を占めると言われています。

普及率は低いですが、日本と同じような方式で1カ月ごとに支払うポストペイド(prabayar)のパッケージもあります。パッケージごとに1日当たりの通話分数、ショートメッセージ(SMS)の送信数、データ通信量の上限が定められており、それを超えると追加料金が取られるシステムです。

プリペイド携帯のチャージ

インドネシア語でプリペイド携帯の料金残高のことを「プルサ(Pulsa)」と言う。一 般 的には、携帯電話店やコンビニで「プルサカード」を購入し、スクラッチを削ってそこに現れる番号を所定の方法でインプットする。そのほか、ATM を通じてチャージできるほか、携帯電話同士でプルサを送り合うこともできる

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iPhoneの修理店Transel Care

Plaza Blok M. 4 Fl., Jakarta Selatan
021-720-9368
そのほか、Ratu Plaz aやAmba
ssador Mallにも携帯電話などを
修理してくれるお店がある。

公開された日付: 2016年07月15日
Post in 携帯電話とモバイルルーターの利用 , 生活

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