インドネシアの主な金融機関

インドネシアの金融機関は大きく分けて、民間銀行と政府系銀行の2つに分けられます。預金や利子の条件などは両者で大きく変わりません。
民間銀行としては、個人や中小企業取引に注力するセントラルアジア銀行(BCA)が最大手。その他、プルマタ(Permata)銀行、メイ(May)バンクインドネシア(元、BII)、CIMBニアガ、ダナモン(Danamon)銀行などがあります。
一方、政府系では、10兆円規模の総資産額を持つトップのマンディリ(Mandiri)銀行をはじめ、支店数ではトップの2000カ所を擁すインドネシア庶民銀行(BRI)、ヌガラインドネシア(BNI)銀行などがあります。
その他、日系金融機関も法人取引を中心としたリテール業務を行っています。東京三菱UFJ銀行が支店を開設しているほか、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行が現地法人を置いています。

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