インドネシアの国内線

2016年冬ダイヤによると、スカルノ・ハッタ空港を発着する国 内線は全部で10社超が運航しています。インドネシアを代表する 「フラッグキャリア」はガルーダ・インドネシア航空ですが、現状 の国内線運航便数ではLCCのライオン・エアが最大手となっています。そのほか、便数が多い航空会社としては、エアアジアのインドネシア法人、ライオンの子会社でLCCだがフルサービスキャリアであるバティック・エア、ガルーダ傘下のLCCであるシティリンク、スリウィジャヤ航空などがあります。
チケットはインターネットで購入できるほか、旅行代理店、コンビニエンスストアの端末で買える航空会社の便もあります。


主な国内線の就航会社
ガルーダ航空(GA)       https://www.garuda-indonesia.com/jp/ja/index.page
ライオン・エア(JT)      http://www.lionair.co.id
バティック・エア(ID)     http://www.batikair.com
インドネシア・エアアジア(QZ) http://www.airasia.com
シティリンク(QG)       http://www.citilink.co.id
スリウィジャヤ航空(SJ)    http://www.sriwijayaair.co.id

EUによる乗り入れ禁止措置
欧州連合(EU)は、全世界の航空 会社のうち「安全管理体制に問題 がある」場合、EU域内での飛行や 離着陸を禁止する措置を行っている。そのうち、インドネシアの航空会社については、「整備基準の施行や航空事故の調査が不十分である」などの理由で次に挙げる5社を除くすべての会社が乗り入れ 禁止対象としてリストされている。

※乗り入れが認められている航空会社
ガルーダ航空、エアアジア・インドネシア(Indonesia Air Asia)、プライベート運航を手掛けるプレミエア(Premiair)傘下のエクスプレス(Ekspres)と アンタラベヌア(Antarbenua)、エアファスト。

VATリファンドの手続き
ジャカルタとバリ島では付加価値税(VAT)の還付制度が実施されている。「VAT Refund for Tourists」と表示されてい るショップで1日に1店舗で500,000ルピア(税抜)以上の 買い物をした場合が対象となる。 手続きは次の通り。【店舗で】パスポートを提示し、タックス・インボイスを発行してもらい、レシートと一緒に受け取る。手続きは自己申請が必要なため、店舗でタックス・インボイスの発行を必ず申し出ること。

【対象者】インドネシアの非居住者(滞在期間は2カ月未満)

【払い戻し条件】出国日の1カ月以内に購入した場合が対象。自身で購入品を国外に持ち出すこと。食品、たばこ、危険物、その ほか機内持ち込みを禁じられている物は対象外。

【空港での手続き】チェックイン カウンターエリアにあるVAT還付カウンターで書類(タックス・インボイス、レシート)、パスポート、航空券または搭乗券、購入品 を見せて手続きを行う。当該商品を機内に持ち込む場合はチェックイン後に、スーツケースなどに入れて預ける場合はチェックイン 前にそれぞれ手続きを行うこと。

【還付金の交付】還付金額が 500万ルピア以内なら現金で支払われる。これを超える場合は旅 行者の指定口座へ送金される。

公開された日付: 2016年06月30日
Post in 交通 , スカルノ・ハッタ国際空港 , インドネシアの国内線

Related Indonesia Basic Info

駐在員事務所とは インドネシアでは、外国企業が法人設立ではなく駐在員事務所の設置が認められています。インドネシアに参入
世界屈指のブライダルの聖地・バリ島。この島で叶う夢のウエディング リゾート婚の代名詞としてハワイと肩を並べるバリ島。アクセス至便なジャカルタ在住だからこそ最高のバリ島
急成長するインドネシアの小売市場 経済成長による所得水準の上昇で、日用品や食品を中心に消費額が大きく拡大しています。日用品は、人々が美