ジャカルタ日本人学校の沿革

1969年5月に開校したジャカルタ日本人学校(JJS)は、ジャカルタ南西郊外のタンゲラン(Tangerang)州ビンタロ(Bintaro)にあります。小学部・中学部があるほか、幼稚部も併
設されています。
校舎は1996年3月まで、ジャカルタ市内のパサールミング(Pasar Minggu)にありましたが、校舎の老朽化および児童・生徒数が増加したことから、同年4月現在地に移転しました。
敷地面積は8万平方メートル弱。校舎は3階建て3棟から成り、小学部・中学部それぞれの運動場、体育館、プール、コンピューター室があります。また全教室はもとより特別教室、中学
部体育館に冷房が完備されています。また校舎の中庭は、小学部・中学部ともに、ガラス屋根の天窓がついたアトリウム(吹き抜け)になっており、降雨の際でも集会などができるようになっています。

公開された日付: 2016年07月18日
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