出国便搭乗時の手続き

ジャカルタから出国する際の手続きは以下の通りです。

まず、チェックインカウンターがあるエリアに入る際、税関手続きがあります。ここでは、航空券(Eチケットの控え)かオンライ ンチェックインした搭乗券などを提示し、すべての荷物の検査を受けます。見送りの方はここから先へは入れません(チェックインの手伝いはできません)。税関検査の列が混み合うことから、各航空会社は「時間に余裕を持ってチェックインを」と促しています。渋滞で思ったより時間がかかることもありえますから、遅くとも便出発の2時間前をめどに空港を目指しましょう。なお、第2ターミナルに「D」と「E」のサブターミナルがありますから、当該便名の表示がある方に向かいましょう。

チェックインカウンターでは、荷物を預けて搭乗券を受け取ります。手続きを終えたら、出国手続きに向かいます。なお、VATリ ファンドの手続きを行う場合は、脚注を参照してください。

出国後のエリアには免税店、各種の民芸品ショップ、カフェ、レストランのほか、上級クラス搭乗客向けのラウンジがあります。なお、セキュリティチェックは搭乗口の直前にありますから、機内で 飲む飲料を購入する人は注意が必要です。
なお、空港税についてさまざまな案内書やウェブサイトに「国 際線は150,000ルピア、国内線は40,000ルピア」と記載されていますが、2015年2月以降の発券分には、チケット代に組み込まれるようになりました。空港での支払いは不要です。


VOAの入国後延長
観光目的で入国後1度だけ延長が可能。最初の入国から60日以内の滞在が認められる。 手続き先は、国内のすべての出入国管理局事務所。必要書類は、事務所備え付けの申請書、パスポートおよびそのデータ欄のコピー、取得済み到着ビザのコピー、手数料(355000ルピア、 2016年1月現在)、帰国のための航空券。申請時には本人出頭で、滞在期限の7日前までに申請すること。延長手続きに掛かる日数は5営業日。
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VOAステッカーの貼付は必ずチェックしておく

 

 

 

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市内最寄りの出入国管理局で延長手続きが行える

公開された日付: 2016年06月30日
Post in 交通 , スカルノ・ハッタ国際空港 , ジャカルタ発着の国際線

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