何でも自分スタイルで選べるバリ島で、どんな場所に泊まりたい?

バリ島にはホテル、ヴィラ、ロスメンといったさまざまなタイプの宿泊スタイルがあります。予算や気分に合わせて泊まる場所を選びましょう。

ホテルとは
hotel
ビルディングタイプで比較的機密性の高い部屋づくり。多くは街の中心地に建っていて、レストランやスパ、キッズルームや大きなプール、ジムなど一般的なファシリティが整っているのが特長です。朝食はブッフェスタイルが多く、部屋はツインかダブルを選びましょう。部屋の大きさによってはエキストラベッドを入れられます。街歩きしたい人、お子さま連れにおススメです。

ヴィラとは
villa
一軒家タイプの平屋スタイル。キッチンが備わっており、自炊することが可能です。プライベート空間が守られており、一軒ごとに垣根がありほかの宿泊客と出会うことがあまりありません。室外にはヴィラ専用のバレと呼ばれる東屋とプールが設けられています。高級なヴィラでは、専属のバトラー(執事)が付き、キッチンで食事を作ったりサーブを行います。宿泊場所を存分に楽しみたい人や幼児連れの方におススメです。

ロスメンとは
losmen
バリ島の安宿。クタやウブドに多く建ち並び、長期滞在者向けに価格が安く設定されている宿泊場所です。場所によっては1ヵ月ごとに借りることもできます。平均価格は1泊Rp.20万~30万、室内はベッドルームとシャワートイレが備わっていますが、安価な場所ではお湯が出ない場合もあるので確認しましょう。朝食付きのロスメンではトースト、果物、コーヒーか紅茶が出されます。コストを安く抑えたい方におススメです。

ホームステイ(民泊)
homestay
ウブドにはホームステイと書かれた看板が多くみられる。バリ島では敷地内に家屋を増設していくのがならわしで家族が増えるごとに「離れ」が増えていく。その一角を宿泊所として建て、民泊業を行っている。

バンガロー
bungalow
ロスメンと同じく価格帯が安めで宿泊のみを対象とし、ヴィラやホテルほどのサービスは求められない。天蓋付きベッドやバスタブなど設備はかなり整っているのでコストパフォーマンスがとてもいい。

公開された日付: 2016年10月12日
Post in バリ基礎情報 , アコモデーション情報

Related Indonesia Basic Info

インドネシアの金融業界の現状 ASEAN共同体の発足が決まったものの、シンガポールやマレーシア、タイと比べて、インドネシアの金融業
Amazonの越境通販を利用する 日本のAmazonでは、海外向け発送を請け負っています。送料は1冊目がやや高めですが、同梱送付の場合
ビルでのセキュリティチェック ジャカルタでは、オフィスビルやショッピングモールの出入り口で必ず検査が行われています。オフィス階に立
ネガティブ・リストの改定 2016年2月、政府からネガティブ・リストを改定する旨が発表されました(詳細は後日発表予定)。 地