日本への帰国

インドネシアと日本との間には、日本航空(JAL)がジャカルタ∼成田間に毎日2便、全日空(ANA)がジャカルタ∼成田間とジャカルタ∼羽田間に毎日1便ずつ飛んでいるほか、国営ガルーダ・インドネシア航空も成田、関西(デンパサール経由)への便を就航しています。そのほか、シンガポールや香港、韓国、台湾などを経由して帰るルートも使えます。

日本の地方空港へ向かう人は、お得な日系航空会社の国内線乗り継ぎ料金が利用できるほか、上記の第三国経由で往復する方法もあるので検討してみましょう。

チェックイン荷物の重量制限

「里帰り」の際には、できるだけ多くの荷物を持って日本から戻りたい、と考える人も多いだろう。受託手荷物(チェックインバゲッジ)の制限は2016年2月現在、日本の航空会社2社はいずれもエコノミークラスについては23キロ以内を2個まで。また、ガルーダは個数に関係なく、1人当たり46キロまで。

なお、日系航空会社の荷物の大きさの許容範囲は以下の通り。【JAL】縦横高さの総計が203センチまで【ANA】
縦横高さの総計が158センチまで

公開された日付: 2016年07月19日
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