中国国際貿易促進委員会 ジャカルタ事務所開設

 中国国際貿易促進委員会は5月17日、インドネシアの首都ジャカルタに事務所を開設した。これにより中国とインドネシア間の貿易や投資の拡大を促す狙い。18日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。
 事務所は今後、インドネシアを訪れる中国の貿易・経済使節団の支援や、中国とインドネシア企業に向けたコンサルティングサービスの提供などに当たる見通し。
 中国国際貿易促進委員会はこれまでに、カナダ、英国、フランス、ドイツ、シンガポールなど世界の18カ所に事務所を開設している。
 インドネシアにとって中国は米国に次ぐ貿易相手国となっている。中国からインドネシアへの主要輸出品は電子・機械関連品、鉱物、鉄鋼。インドネシアから中国への主要輸出品はパーム油、ゴム、ゴム製品となっている。


公開された日付: 2016年06月06日
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