BRIのATM 1パーセントにシステム障害

国営のPTバンク・ラクヤット・インドネシア(BRI)は、2015年にシステム障害が発生したATMが227台あったことを明らかにした。これは全体の1パーセント程度であるという。システム障害の原因として、老朽化だけでなく、部品の調達遅延や停電によるネットワークシステムの問題、ATM内の現金不足などが挙げられている。アスマウィ・シャム頭取は、「弊社のATMは全体の99パーセントしか正常に機能していなかった。」と認めながら「しかし、他の銀行のATMの稼働率は96パーセントから97パーセントである。それに比べれば弊社の稼働率は高い。」との見解を示した。本年BRIは、太陽光を利用したATMを全国に100箇所ほど建設する予定だ。


公開された日付: 2016年04月06日
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