2045年に経済力世界第4位へ 大統領が発言

ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が最近記者団に語ったところによると、経済担当調整相、財務省、国家開発計画庁(BAPPENAS)による推算に基づくと、インドネシアは2045年までに経済力で世界第4位となる見込み。ジョコウィ大統領は、「経済の専門家による推算なので、この予測を私は正しいと信じている。スリ・ムルヤニ・インドラワティ財務相やダルミン・ナスティオン経済担当調整相の言うことを信じない人などいないでしょう。2人とも世界的に著名な経済の専門家なのだから。」とも発言したとのこと。
2045年はインドネシア独立100周年にもあたる年。予測では人口が3億900万人に達し、経済成長率は6%、国内総生産は9兆1000億ドルに達する見込み。また、一人当たり国民所得が2万9000ドルに達するとも予測されている。


公開された日付: 2017年05月09日
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

ジャカルタのホテル稼働率が下降、オンラインB&Bがライバルに ジャカルタ・ホテル協会はこのほど、ジャカルタのホテルの稼働率が下がっていると明らかにした。法人客の間でオンライン予約ができるB&B(簡易宿泊施設)の利用が伸びて
INTA、発電事業強化でTJKパワー株取得へ インドネシアのイントラコ・ペンタ(INTA)は電力事業の拡大に向けてTJKパワー社の株式30%を買収する計画だ。TJKパワー社はリアウ諸島州バタムで石炭火力発電
イと星のコワーキングスペース運営会社が連携 インドネシアでコワーキングスペースを提供するEVハイブは、シンガポールのワーキングスペース運営BASHと両国でのワーキングスペース事業で連携することで合意した。
PLN、原子力発電所について事業計画で言及 インドネシアの国営電力会社PLNは、原子力発電所の運営計画を再始動する意向だ。これまでに原発計画は何度も棚上げされてきたが、同社の2026年までの事業計画に盛り
スリウィジャヤ航空、マカッサルースマラン便を就航 インドネシアのスリウィジャヤ航空は4月28日、南スラウェシ州マカッサルと中部ジャワ州スマランを結ぶ便を就航した。マカッサル―スマラン便はマカッサルを午後6時10
モダン・グループ セブンイレブン売却へ 財閥系モダン・インターナショナルグループの子会社で、インドネシア国内でコンビニエンスストア「セブンイレブン」を運営するモダン・セベル・インドネシア(MSI)は、
イ・豪 経済連携協定 今年末に調印 オーストラリア政府とインドネシア政府は、包括的経済連携協定(CEPA)を今年末までに締結させることで合意した。スティーブン・バラクロフ豪州公使は4月26日、在イ
工芸品フェア開催、大統領が産業の成長を強調 インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は4月27日、ジャカルタ・コンベンション・センターでの「国際工芸品トレードフェア」のオープニングセレモニー

インドネシアニュースタグ

Google IS JICA JIS KAI LGBT アニメ イベント インターネット インバウンド インフラ エネルギー オーストラリア ジャカルタ スポーツ ソロ ダイハツ デング熱 データセンター ドローン バンコク ファッション ボロブドゥール ポップカルチャー メダン 三菱商事 事件 人口 企業買収 判決 商社 弁護士 技術協力研修 新店オープン 旅行 株式取得 法律 煙害 特許庁 経営権取得 自動車 記念日 講演会 開発計画 香港