ライオン航空、17年の機材導入計画を延期

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空は、2017年の機材導入計画を変更する。同年に予定していた機材の新規導入を延期する見通しだ。
ライオン航空は社内の事業体制の改善を図ることに注力するため、機材の導入を延期するという。同社の事業部長を務めるダニエル・プトゥト氏は「わが社はまず、人材、安全、サービス、セキュリティーといったすべての問題を解決することに努める」と説明する。
一方、ライオン航空の2016年の取り扱い旅客数は前年から26%増加した。同社は前年からの伸び率10%を目指しており、目標を上回った格好だ。
ライオン航空は現在、85都市への乗り入れ便を1日当たり1235便運航する。運航機材数は113機だが、今後500機の導入を予定しているという。


公開された日付: 2017年02月27日
post in インドネシアの経済/企業ニュース Tagged:,

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

INTA、発電事業強化でTJKパワー株取得へ インドネシアのイントラコ・ペンタ(INTA)は電力事業の拡大に向けてTJKパワー社の株式30%を買収する計画だ。TJKパワー社はリアウ諸島州バタムで石炭火力発電
イと星のコワーキングスペース運営会社が連携 インドネシアでコワーキングスペースを提供するEVハイブは、シンガポールのワーキングスペース運営BASHと両国でのワーキングスペース事業で連携することで合意した。
PLN、原子力発電所について事業計画で言及 インドネシアの国営電力会社PLNは、原子力発電所の運営計画を再始動する意向だ。これまでに原発計画は何度も棚上げされてきたが、同社の2026年までの事業計画に盛り
スリウィジャヤ航空、マカッサルースマラン便を就航 インドネシアのスリウィジャヤ航空は4月28日、南スラウェシ州マカッサルと中部ジャワ州スマランを結ぶ便を就航した。マカッサル―スマラン便はマカッサルを午後6時10
モダン・グループ セブンイレブン売却へ 財閥系モダン・インターナショナルグループの子会社で、インドネシア国内でコンビニエンスストア「セブンイレブン」を運営するモダン・セベル・インドネシア(MSI)は、
イ・豪 経済連携協定 今年末に調印 オーストラリア政府とインドネシア政府は、包括的経済連携協定(CEPA)を今年末までに締結させることで合意した。スティーブン・バラクロフ豪州公使は4月26日、在イ
工芸品フェア開催、大統領が産業の成長を強調 インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は4月27日、ジャカルタ・コンベンション・センターでの「国際工芸品トレードフェア」のオープニングセレモニー
イの第1四半期投資受け入れ額、通年目標の24.4%に インドネシア投資調整庁(BKPM)はこのほど、第1四半期(1~3月)のインドネシアへの投資受け入れ額は165兆8000億ルピア(約125億米ドル)となり、201

インドネシアニュースタグ

Google IS JICA JIS KAI LGBT アニメ イベント インターネット インバウンド インフラ エネルギー オーストラリア ジャカルタ スポーツ ソロ ダイハツ デング熱 データセンター ドローン バンコク ファッション ボロブドゥール ポップカルチャー メダン 三菱商事 事件 人口 企業買収 判決 商社 弁護士 技術協力研修 新店オープン 旅行 株式取得 法律 煙害 特許庁 経営権取得 自動車 記念日 講演会 開発計画 香港