国境地域での道路開発、2017年は予算倍増へ

インドネシア公共事業・国民住宅省は2017年に、国境地域での道路開発に注力する意向だ。特にカリマンタン州、パプア州、東ヌサトゥンガラ州での道路開発に資源を振り向けたいとする。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が6日付で報じた。
同省は2017年、国境地域での道路建設に計2兆7600億ルピア(約2億1230万米ドル)の予算を振り向ける見通し。2016年は1兆3400億ルピアの予算となっており、2017年はここから約2倍に拡大させるという。
特にパプア州の国境地域での道路開発予算は2017年に、前年から2倍に当たる7340億ルピアに引き上げて、計900キロの道路開発を推し進める見通しだ。


公開された日付: 2016年11月11日
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