バリのングラライ国際空港、3Qの旅客数は16%プラス

インドネシアの国営空港運営会社アンカサ・プラⅠはこのほど、バリ州のングラライ国際空港の第3四半期(7~9月)の取り扱い旅客数は計1480万人となり、前年同期の1270万人から16%増加したと発表した。インドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が7日付で報じた。
取り扱い旅客数1480万人のうち、国際線と国内線の旅客数はそれぞれ740万人となっている。
一方、第3四半期のングラライ国際空港の取り扱い貨物量は計3万トン超となり、旅客と同様に前年同期から39%増と2桁のプラスを確保した。


公開された日付: 2016年11月10日
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