トランスジャカルタ バス停トイレ設置に地元住民が反対

首都圏専用路線バス「トランスジャカルタ(TJ)」を運営する州営トランスポルタシ・ジャカルタは、80ヵ所のバス停にトイレを設置する計画をしている。しかし環境にそぐわないとしてバス停付近の住民が反対しており、同社の最高経営責任者ブディ・カリウォノ氏は、トイレの設置工事をどのバス停から始めるべきか順番をつけかねているという。同氏は、たとえ住民の反対があったとしても、今年中にトイレが設置されたバス停のモデルをデザインし、実現を図りたいとしている。またこの事業の予算は2015年度に組み込まれているバス停修理費から捻出され、一方でトイレ業者との業務提携も検討している。


公開された日付: 2016年09月08日
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