国営電力PLN、遠隔地で小型発電所整備へ

国営電力会社PLNは遠隔地を対象に可動式の小型ガス発電所を整備する計画だ。これにより遠隔地向けの電力供給体制を強化する見通し。23日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。
PLNのパプア州とマルク州での事業を統括するハルヤント氏は、「今後わが社は出力10~20メガワット(MW)の小型発電所を設置していく」と説明した。
今後、マルク州の6地域とパプア州の4カ所に可動式の発電設備を整備する込みだ。この計画に向けた調達・集札を2016年下半期に実施する。可動式の発電所は2017年末と2018年に稼働する予定だ。


公開された日付: 2016年02月07日
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