通信タワー・ブルサマ、事業拡大目指し2兆ルピア投資へ

インドネシアの通信大手タワー・ブルサマ・インフラストラクチャーは2015年に、2兆ルピア(約1億6100万米ドル)を事業拡大に向けて投じる計画だ。12月27日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が伝えた。

タワー・ブルサマは2015年に、国内の1500~2000基の通信塔を新設する見通し。これに10億ルピアを振り向けるとしている。

同社の通信塔の数は2014年9月時点で、計1万1686基に上っている。さらに事業インフラの整備を進めることで、売り上げを伸ばしていく狙い。


公開された日付: 2015年08月04日
post in インドネシアの経済/企業ニュース

ニュース検索

ニュース検索ページへ

GO

関連ニュース

INTA、発電事業強化でTJKパワー株取得へ インドネシアのイントラコ・ペンタ(INTA)は電力事業の拡大に向けてTJKパワー社の株式30%を買収する計画だ。TJKパワー社はリアウ諸島州バタムで石炭火力発電
イと星のコワーキングスペース運営会社が連携 インドネシアでコワーキングスペースを提供するEVハイブは、シンガポールのワーキングスペース運営BASHと両国でのワーキングスペース事業で連携することで合意した。
PLN、原子力発電所について事業計画で言及 インドネシアの国営電力会社PLNは、原子力発電所の運営計画を再始動する意向だ。これまでに原発計画は何度も棚上げされてきたが、同社の2026年までの事業計画に盛り
スリウィジャヤ航空、マカッサルースマラン便を就航 インドネシアのスリウィジャヤ航空は4月28日、南スラウェシ州マカッサルと中部ジャワ州スマランを結ぶ便を就航した。マカッサル―スマラン便はマカッサルを午後6時10
モダン・グループ セブンイレブン売却へ 財閥系モダン・インターナショナルグループの子会社で、インドネシア国内でコンビニエンスストア「セブンイレブン」を運営するモダン・セベル・インドネシア(MSI)は、
イ・豪 経済連携協定 今年末に調印 オーストラリア政府とインドネシア政府は、包括的経済連携協定(CEPA)を今年末までに締結させることで合意した。スティーブン・バラクロフ豪州公使は4月26日、在イ
工芸品フェア開催、大統領が産業の成長を強調 インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は4月27日、ジャカルタ・コンベンション・センターでの「国際工芸品トレードフェア」のオープニングセレモニー
イの第1四半期投資受け入れ額、通年目標の24.4%に インドネシア投資調整庁(BKPM)はこのほど、第1四半期(1~3月)のインドネシアへの投資受け入れ額は165兆8000億ルピア(約125億米ドル)となり、201

インドネシアニュースタグ

Google IS JICA JIS KAI LGBT アニメ イベント インターネット インバウンド インフラ エネルギー オーストラリア ジャカルタ スポーツ ソロ ダイハツ デング熱 データセンター ドローン バンコク ファッション ボロブドゥール ポップカルチャー メダン 三菱商事 事件 人口 企業買収 判決 商社 弁護士 技術協力研修 新店オープン 旅行 株式取得 法律 煙害 特許庁 経営権取得 自動車 記念日 講演会 開発計画 香港