建設ウィジャヤ・カルヤ、15年の新規契約額31.6兆ルピア目指す

インドネシアの国営建設会社ウィジャヤ・カルヤは、政府がインフラ開発を積極化させていることから、2015年に計31兆6000億ルピア(約34億8000万米ドル)に上る新規契約を確保する方針だ。8日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。

契約額目標のうち、21兆5000億ルピアは親会社との契約、10兆1000億ルピアは子会社との契約で確保することを見込んでいる。

また契約額目標の25%程度は石油・ガス分野での契約から得たいとしている。同社の2014年の契約額のうちエネルギー部門からの新規契約額は3兆3000億ルピアだったが、15年は4兆ルピアに増やしたい考えだ。


公開された日付: 2015年08月04日
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