中小企業展開催 お目当ては買い溜め?

国立記念碑で18日~20日、中小企業エキスポが開催され、多くのジャカルタ市民が押し掛けた。多くのブースでそれぞれの企業が製品を展示していたが、最も人気を集めていたのは米や油、肉類、卵などの食品を安価で販売しているブースだった。牛肉を例に取ると、現在他の市場では105,000ルピア(約10米ドル)で売られているものが、同エキスポでは1キログラム当たり65,000ルピア(約6米ドル)で販売。砂糖、マーガリン、食用油、シロップなども2万ルピアで販売されており、訪れた人々は「エキスポのおかげで数十万ルピア節約できた。大家族なのでとても助かる。」と嬉しそうに語っていた。開催2日目には開場30分で 牛肉や鶏肉などの主食類が売り切れとなる大盛況をみせた同エキスポは、ジャカルタ中小企業局によって開催されている。ラマダン(断食月)中は政府主催のこのようなディスカウントマーケットが度々行われる。


公開された日付: 2015年07月23日
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