中国・深セン企業が対イ投資活発化、16案件に3.6億米ドル投資へ

中国・深セン市の複数の企業が、インドネシアでの16件の投資案件を計画している。投資総額は計3億6000万米ドルに上る見通し。深セン企業の展開がさらに活発化しそうだ。5月30日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。

深セン市当局の幹部は「深セン市の企業はインドネシアとの事業関係を拡大しようとしている」とした上で、「インドネシアは深センにとって重要な事業パートナーとなっている」と強調した。

現在までに、華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)をはじめ深セン企業17社がインドネシアに投資しており、投資額は合わせて6885万米ドルに上る。

またインドネシア企業の対深セン投資は2014年末時点で計38件に達し、投資額は合計1896万米ドルとなっている。


公開された日付: 2015年08月05日
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