バティック航空、4月26日に運航開始へ

10日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、同国の格安航空会社ライオンエア傘下で、フルサービスエアラインのバティック航空は4月26日に運航を開始する計画だ。
バティック航空はまず、ジャカルタ、マナド、北スラウェシ、バリクパパン、東カリマンタンを結ぶ各路線を運航する見通し。運航機材としてボーイングB737-900ERを導入し、ビジネスクラス12席、エコノミークラス160席の座席配置で運航することになる。
また、年末までに計6機の運航機材を確保する計画という。インドネシア経済の伸びを受けて消費者の可処分所得が増える中、バティック航空は中所得層が今後、ライオン航空からバティック航空に利用する航空会社を切り替えると予測している。
バティックエアは運輸省から、国内線66路線、国際線20路線の運航許可を取得済みで、今後、段階的に運航路線を広げる計画だ。また長距離国際路線の運航に向け、ボーイング787(ドリームライナー)などの導入も視野に入れている。


公開された日付: 2015年07月06日
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