ハンプス、債務処置でDES実施へ

27日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、同国の複合企業(コングロマリット)ハンプスは膨らむ債務問題を解決するため、債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ=DES)を実施する方向だ。ハンプスの債務残高は2012年12月時点で、総額2兆5000億ルピアに達している。こうした中、同社のテオ・ルカトンプシー社長は、DESについて、「株式の価格を含むすべての詳細は、株主総会で話し合われることになる」と説明した。ハンプスの経営部門は、DESにより現在抱える債務の58%を処理したい意向という。また残り42%のうち22%を2033年までに、20%をその後に処理する計画を打ち出している。


公開された日付: 2015年07月23日
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