エリクソン、スマートシティ事業への参画に意欲

9日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、スウェーデンの通信大手エリクソンは、インドネシア政府が計画するスマートシティ事業への参画を希望している。
エリクソンは8日の声明で、「わが社は政治家、政策立案者、イノベーターらとの連携を通じて、スマートシティがどうすればテクノロジーから最大の利益を得られるのかを共有したい」と強調。さらに「情報技術や通信のアプリケーションはジャカルタのような都市の独自のニーズにこたえるものになる」としている。
エリクソンはまた、今後に交通や治安などに関するアプリケーションの開発に注力する意向だ。
世界銀行のまとめでは、インドネシアの都市化は2025年にピークを迎え、全体に占める都市人口比率は現在の52%から25年には57%に達する見通し。


公開された日付: 2015年08月05日
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