アゼルバイジャン国営石油、バタムでの製油所事業に参画へ

アゼルバイジャン国営石油会社(SOCAR)はインドネシアのバタム島での製油所プロジェクトに参画する計画だ。カラーエフ駐インドネシア・アゼルバイジャン大使が明らかにしたとして、14日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版が報じた。
カラーエフ大使は「SOCARはインドネシアのOSOグループと、バタムでの製油所建設に向けて交渉している段階だ」と説明。これは両国の関係強化に向けたプロジェクトの一つという。OSOはSOCARとの合弁事業により、バタムに日産能力60万バレルの製油所を建設する計画とされる。投資額は48億米ドルと見込まれている。
また、アゼルバイジャンのデルタ・グループはカリマンタン島でのアルミニウム工場の建設を計画している。そのほか、アゼルバイジャンはインドネシア内での肥料工場の設置も視野に入れる。


公開された日付: 2015年07月06日
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