アグン・ポドモロ・ランド、埋立地開発を計画

7月22日のインドネシア英字紙ジャカルタポスト電子版によると、同国の不動産開発大手アグン・ポドモロ・ランド(APLN)は北ジャカルタで、埋立地の開発に乗り出す。埋立地に住宅などを建設して複合都市を設置するとしている。APLNは既に、当局からこのプロジェクトについて基本的な許可を得ており、現在は環境への影響について評価を進めている。環境評価の終了後、埋め立ての許可を申請する見通し。計画では、ジャワ海に三つの島を設置し、それぞれを橋と道路でジャカルタ中心部に接続する構想のようだ。三つの島には、戸建て住宅、集合住宅、関連設備を整備し、70万人が暮らせるようにするという。総投資額は50兆ルピア(49億5000万米ドル)を見込む。開発期間は10年にわたる見通しだ。このプロジェクトに向け、APLNは毎年、最低でも5兆ルピアに上る資金を調達する必要がある。同社は資金調達には課題はないとしている。


公開された日付: 2015年07月23日
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