警察が男性専用スパを摘発 外国人含む51人を拘束

警察が男性専用スパを摘発 外国人含む51人を拘束

6日夜、中央ジャカルタのルコ・プラザ・ハルモニにある男性専用スパを警察が摘発し、居合わせた51人を拘束した。店名はT1スパ・ハルモニで、男性同士の売春ビジネスを行っていた疑い。  中央ジャカルタ警察署に連行された51人のうち7人は外国人で、中国人4人のほかシンガポール人、タイ人、マレーシア人各1人であった。捜査にあたった警察は現場から避妊用具や覚せい剤のほか、1400万ルピアの現金、従業員名簿、レジなどを押収した模様。  警察の発表によると、同スパのオーナーやレジ係などの従業員ら計6人をポルノ法
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ユドヨノ元大統領が自著出版、自身のツイートまとめる

インドネシアの元大統領で、最近ではツイッターでの投稿で注目を集めるスシロ・バンバン・ユドヨノ大統領はこのほど、自身のツイートをまとめた自著「ツイッターSBY」を出版した。書籍は350ページに及ぶもので、ユドヨノ氏の2013年以降のツイートに加え、ツイッター上での同氏と市民とのやり取りで構成されている。 ユドヨノ氏は2013年にツイートを開始して以降、これまでに4500を超えるツイートをしており、フォロワーは970万人を超える。これは、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領のフォロワー730万
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バリのウブドで6月にアートフェスティバル開催

バリ島のウブドで6月、アート・フェスティバル”トゥピ・サワ 2017”が開催される。6月3、4日の2日間にわたり、アートに関するワークショップ、環境についての講演の他、ダンスやコンサートなどが行われる。インドネシアで人気のミュージシャンも多数参加する予定。 アート、音楽、ダンス、映画、工芸などさまざまな異分野の芸術が融合したイベントも開催される。 イベントの主催者の一人であるアノム・ダルサナさんによると、「美術分野とそれ以外のクリエイティブな人々がお互いの作品を見せあって交流する場としてこのイ
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中小企業向けプラットフォームを発表、ジャカルタ特別州

ジャカルタ特別州はこのほど、中小企業向けのオンライン・プラットフォームを発表した。これにより、同州政府のウェブサイトを通じて中小企業が自社製品を売り出していくのを後押しする意向だ。 このオンライン・プラットフォームでは、まず州内の中小企業150社ほどを中心に紹介している。プラットフォームの展開に当たって、ジャカルタ特別州はインドネシアで最大規模の電子商取引(Eコマース)企業トコペディアと連携している。 ジャカルタ特別州のバスキ・チャハヤ・プルナマ(通称アホック)知事は「今回のプラットフォーム
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大統領からの自転車贈呈イベント 男性が自転車ほしさに登壇

アチェ州バンダ・アチェで6日、第15回全国農民・漁民週間が開かれ、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領から自転車が贈られるイベントが行われた。自転車が贈られたのは、同地域の農業の発展について優秀な意見を語った農業従事者ら7人。 イベント中、農業従事者の1人で、自転車をもらえなかったアブドゥリさん(45)が舞台に突然上がり、「私はパンチャシラ五原則に基づいて行動している。すべてのインドネシア国民は平等でなければならず、私が自転車をもらえないのは平等ではない」と語った。これに思わず笑ってしまっ
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住民の大多数が中央・地方両政府の行政に満足 パプア州

インドネシア政治指標研究者のヘンドロ氏は、3月から4月の調査結果に基づいて、パプア住民の90%が中央政府の行政に満足しているとしている。例えば、燃料油(サーチャージ)は国中、一定料金になり、船舶および航空機の航路も格段に増えて活動しやすくなった。62%の住民がサーチャージ全国一律料金の同プログラムを歓迎している。 ルカス・エネンべ氏が首長を務める地方政府行政に関しても、住民の大多数が満足と評価している。住民らは居住地方の秩序と治安に注目し、全般的にはパプアの経済状態がこの一年で良くなってきたと
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小学1年生 半年間で127冊の本を読了 読書プログラムの成果

北スマトラ州ラブハンバトゥ県の公立ランタウプラパット小学校では、リテラシー教育に力を入れており、この学校の生徒らは、実に多くの本を読む。一年生のアアティファちゃんは、半年間で127冊の本を読了した。 この小学校で行われている読書プログラムは米国国際開発庁(USAID)が提案したプロジェクトの一環で、地域毎に校長や教師がその地域の特性を活かしプログラムを考案する。同校では、生徒が学校で本を借りると読書カードを作成。自宅で親が、一日30分間子供らが読書をするように見守り、読んだ後はカードにサインを
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サンディアガ氏 「ジャカルタ独身者カード」を発行

次期副知事となる予定のサンディアガ・ウノ氏は、恋人がいない若者に「ジャカルタ独身者カード」(KJJ)を発行し、恋人を作る機会を与えると約束した。 このプログラムに対する独身者らの反応はさまざまで、大学生のファドさん(20)は「本当に実現するのなら大変興味がある」とコメントする一方で、女子大生のセレシアさん(18)は「目的がわからない。カードを発行するだけでも州予算を使うのに、無駄だと思う」とコメントした。 カードの有効期限は6カ月間で、恋人がいない若者らが交流を深められる公の場を作るという。
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ブカシ当局、労働者向け低価格住宅整備へ

西ジャワ州ブカシの当局は今後、工場労働者向けの低価格住宅の建設を進める計画だ。ブカシ住宅・空間・土地管理局のジャマルディン局長は「われわれにとって労働者のために低価格住宅を整備することが急務になっている」と説明する。 ブカシで働く労働者の数は80万人に上り、その多くが工業団地で就労している。こうした中、同局はリッポー・チカラン住宅地域の公的・社会的設備の一部の土地16ヘクタールを開発して低価格住宅を開発していく見通しだ。
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コモドドラゴンが外国人観光客を襲う コモド島

3日、コモド島にあるコモド国立公園を訪れたシンガポールからの外国人観光客が、コモドオオトカゲ(通称コモドドラゴン)に襲われ、脚を噛まれた。コモドオオトカゲが人を襲うことは稀。同国立公園では、安全のためレンジャーを同伴するよう呼び掛けているが、負傷したロー氏はレンジャーを連れていなかった。 コモド国立公園長は、「園内を観光する際は必ずレンジャーを同伴しなければならない。規則を守れば、このような事故は未然に防げたはずだ。」とコメントした。同国立公園では、レンジャーをレンタルすることができるチケット
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