INTA、発電事業強化でTJKパワー株取得へ

インドネシアのイントラコ・ペンタ(INTA)は電力事業の拡大に向けてTJKパワー社の株式30%を買収する計画だ。TJKパワー社はリアウ諸島州バタムで石炭火力発電所を運営している。 INTAはペトラ・ウングル・スジャテラ(PUS)からTJKパワーの株式を3375億ルピア(約2560万米ドル)で買収する見込みだ。INTAのペトラス・ハリム社長はジャカルタで、「今回の買収は、発電ビジネスを強化しようとするINTAの事業戦略の一環だ」と説明した。 TJKパワーの株式取得に当たり、INTAは内部資金か
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イと星のコワーキングスペース運営会社が連携

インドネシアでコワーキングスペースを提供するEVハイブは、シンガポールのワーキングスペース運営BASHと両国でのワーキングスペース事業で連携することで合意した。インドネシアとシンガポールの両方でスタートアップ企業向けのコワーキングスペースの提供を実施していく。 EVハイブを運営するシンガポールのベンチャーキャピタル、イースト・ベンチャーのウィルソン・クアカ氏は「シンガポールを拠点とする企業はインドネシア市場での展開に当たりEVハイブを利用することが可能だ。インドネシア企業は東南アジア地域での事
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PLN、原子力発電所について事業計画で言及

インドネシアの国営電力会社PLNは、原子力発電所の運営計画を再始動する意向だ。これまでに原発計画は何度も棚上げされてきたが、同社の2026年までの事業計画に盛り込まれたという。 PLNの電力調達計画には、コストのかかる再生可能エネルギーによる発電事業の代わりとして、インドネシアの遠隔地に原子力発電所を設置する可能性に関して言及された。ただし、この計画では、水力、地熱、太陽光、バイオマスなどの再生可能エネルギーによる発電が難しい場合に、あくまでその代わりになる最終手段として原子力発電を選択するこ
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スリウィジャヤ航空、マカッサルースマラン便を就航

インドネシアのスリウィジャヤ航空は4月28日、南スラウェシ州マカッサルと中部ジャワ州スマランを結ぶ便を就航した。マカッサル―スマラン便はマカッサルを午後6時10分に出発し、スマランに同6時55分に到着する。スマランからの帰りの便は午後7時半に出発し、マカッサルには同10時15分に到着する。使用機材は188人乗りのボーイング737―800NG機となっている。 スマランは現在、観光地として成長しているほか、マカッサルなどのほかの地域の学生が多数スマランや近隣都市で学んでいることから、航空需要が今後
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モダン・グループ セブンイレブン売却へ

財閥系モダン・インターナショナルグループの子会社で、インドネシア国内でコンビニエンスストア「セブンイレブン」を運営するモダン・セベル・インドネシア(MSI)は、タイ最大財閥であるチャロン・ポカパン(CP)グループに事業を売却することを明らかにした。売却額は1兆ルピアで、すでに両者間での協議は終了し、商務省庁や株主を含めた関係者からの承認を待っている段階。 MSIがインドネシア証券取引所(IDX)に提出した書類によると、今回の店舗売却計画については企業間で4月19日付で合意がなされた。CPは今後
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イ・豪 経済連携協定 今年末に調印

オーストラリア政府とインドネシア政府は、包括的経済連携協定(CEPA)を今年末までに締結させることで合意した。スティーブン・バラクロフ豪州公使は4月26日、在インドネシア豪州大使館で会見。記者団に対し「12月の締結に向け、全力で邁進する」と述べた。 CEPA交渉は2012年に開始したが、難民船問題やオーストラリア人麻薬犯の死刑執行などにより両国間の関係が冷え込み、一時中断していた。しかし昨年2月にジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領がオーストラリアを訪問したことで道が再度開かれ、3月には両
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工芸品フェア開催、大統領が産業の成長を強調

インドネシアのジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は4月27日、ジャカルタ・コンベンション・センターでの「国際工芸品トレードフェア」のオープニングセレモニーに出席した。 ジョコウィ大統領は「インドネシアの工芸品と創造産業は引き続き国内経済に大きく貢献し続けるだろう」と強調した上で、「インドネシアでは工芸品と創造産業は急速に成長している」と指摘した。 インドネシア政府によると、工芸品部門の市場規模は世界的には2016年に468億米ドルとなり、前年から12%減少した。しかし、インドネシアにつ
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イの第1四半期投資受け入れ額、通年目標の24.4%に

インドネシア投資調整庁(BKPM)はこのほど、第1四半期(1~3月)のインドネシアへの投資受け入れ額は165兆8000億ルピア(約125億米ドル)となり、2017年通年の投資受け入れ額目標678兆8000億ルピアの24.4%になったと発表した。前年同期の146兆5000億ルピアから13.2%増加した。 一方、全体のうち、国内企業による投資額は前年同期比36.4%増の68兆8000億ルピアとなった。これに対し、外資系企業による投資額は97兆ルピアで、前年同期からの伸び率は0.94%にとどまってい
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インドネシア投資調整庁、クアラルンプールで投資フォーラム開催

インドネシア投資調整庁(BKPM)は4月25日、マレーシアの首都クアラルンプールで「インドネシア投資フォーラム」を開催した。今回のフォーラムは、BKPMが2016年にバリ島で開いた投資関連イベントに続くものとなる。 今回特に協議されたのは、観光産業についてだ。インドネシア観光省によると、フォーラムではインドネシアの観光部門が年々成長しているとともに、内外企業の有力な投資先となってきていることが指摘された。
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バティック航空、ジャカルタ発着便を7路線拡充

インドネシアの格安航空会社(LCC)ライオン航空傘下のバティック航空は4月、バンテン州タンゲランのスカルノハッタ国際空港と、バンダアチェ、バンダールランプン、ゴロンタロ、テルナテ、ポンティアナック、ジャンビ、マノクワリの各都市を結ぶ新7路線を就航した。 ライオン航空のエドワード社長は「新路線の就航により、スカルノハッタ国際空港からのより良い航空サービスをわれわれの顧客に提供することができるようになる」と強調している。
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